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2019年8月22日

Hana

リタッチの賞味期限は2ヶ月です。それを過ぎると…、

 fuwat

 

 

 

 

地獄を見ることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が。

 

 

 

 

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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いや、本当ね、2ヶ月を守ってほしいんですよ。

厳密に言うなら、

 

 

 

 

・1.5~2ヶ月

→理想のリタッチペース。この周期で来てくれる子達は全員もれなく天使か女神。

 

・2~3ヶ月

→かろうじてどうにかなるペース。3ヶ月以内であればまだ許容範囲内だけどもう少しだけ早く来ようね。

 

・3ヶ月以上

→Hanaさんが、賽の河原で小石を積み上げ始めます。伸びれば伸びただけ積みあがります。

 

 

 

 

って感じです。

本当、リタッチペースって、ハイトーンを綺麗に維持していくためには必ず守って頂きたいんです。

なんで?って思われる方もいらっしゃると思うので、実際に半年に1回ペースで来て下さる方の髪の毛を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが大体半年分。

もうこの時点でもわかるかと思いますが…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ね??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほら。そこに川の岸辺が見えるでしょう??

 

 

 

 

 

わかりづらいという方に向けて、こうすればお分かりいただけるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ね?境界線が、ものすごくジグザグになっているでしょう??

赤線の範囲全部が、境界域。もはや線ではなく、この範囲に亘って、ブリーチを塗らなければならない部分と塗ってはいけない部分が交錯しているのです。

というか、もっと言えば…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳密に言うならば、境界域はこれくらいあります。

 

 

 

 

 

何故こうなるのかというと、髪の毛は一本一本伸びる速度が異なるから。

毛周期といって、髪の毛は”伸びる・止まる・抜ける”の3つの工程を繰り返しています。

 

 

 

伸びる周期の所は、ぐんぐん伸びてくれます。

前回ブリーチして暫くしてから伸びる周期に入ったところは、少し伸びが遅いです。

休止期に入っているところは、殆ど伸びません。

これが、髪の毛一本…、毛根一つ一つで異なるために、このような現象が起き、リタッチの期間が延びれば延びただけ、その差は大きくなります。

 

 

 

 

 

 

けれど、これが例えば2ヶ月程度であれば、確かに多少の差はあれども、ここまで大きなジグザグになることはないので、殆ど一直線。

リタッチするにも非常にやりやすい状態になってくれます。

6ヶ月とか伸ばしてしまうと、先にも書いた通り、ブリーチを塗らなければならない部分と塗ってはいけない部分が交錯するために、切れ毛、境界線が明るく成りきらない、ムラになりやすいなどのリスクを負うことになります。

 

 

 

勿論それは、僕らの努力次第でもありますけれど、どう足掻いたって限界はあります。

頑張るけど、一本一本塗り分けるなんて芸当、誰一人出来ないでしょうから、最低限どうにか出来るように。

地獄を見ることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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閑話休題

 

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いや、本当ね、2ヶ月を守ってほしいんですよ。

 

厳密に言うなら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・1.5~2ヶ月

 

→理想のリタッチペース。この周期で来てくれる子達は全員もれなく天使か女神。

 

 

 

・2~3ヶ月

 

→かろうじてどうにかなるペース。3ヶ月以内であればまだ許容範囲内だけどもう少しだけ早く来ようね。

 

 

 

・3ヶ月以上

 

→Hanaさんが、賽の河原で小石を積み上げ始めます。伸びれば伸びただけ積みあがります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って感じです。

 

本当、リタッチペースって、ハイトーンを綺麗に維持していくためには必ず守って頂きたいんです。

 

なんで?って思われる方もいらっしゃると思うので、実際に半年に1回ペースで来て下さる方の髪の毛を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが大体半年分。

 

もうこの時点でもわかるかと思いますが…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ね??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほら。そこに川の岸辺が見えるでしょう??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりづらいという方に向けて、こうすればお分かりいただけるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ね?境界線が、ものすごくジグザグになっているでしょう??

 

赤線の範囲全部が、境界域。もはや線ではなく、この範囲に亘って、ブリーチを塗らなければならない部分と塗ってはいけない部分が交錯しているのです。

 

というか、もっと言えば…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳密に言うならば、境界域はこれくらいあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故こうなるのかというと、髪の毛は一本一本伸びる速度が異なるから。

 

毛周期といって、髪の毛は”伸びる・止まる・抜ける”の3つの工程を繰り返しています。

 

 

 

 

 

 

 

伸びる周期の所は、ぐんぐん伸びてくれます。

 

前回ブリーチして暫くしてから伸びる周期に入ったところは、少し伸びが遅いです。

 

休止期に入っているところは、殆ど伸びません。

 

これが、髪の毛一本…、毛根一つ一つで異なるために、このような現象が起き、リタッチの期間が延びれば延びただけ、その差は大きくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど、これが例えば2ヶ月程度であれば、確かに多少の差はあれども、ここまで大きなジグザグになることはないので、殆ど一直線。

 

リタッチするにも非常にやりやすい状態になってくれます。

 

6ヶ月とか伸ばしてしまうと、先にも書いた通り、ブリーチを塗らなければならない部分と塗ってはいけない部分が交錯するために、切れ毛、境界線が明るく成りきらない、ムラになりやすいなどのリスクを負うことになります。

 

 

 

 

 

 

 

勿論それは、僕らの努力次第でもありますけれど、どう足掻いたって限界はあります。

頑張るけど、一本一本塗り分けるなんて芸当、誰一人出来ないでしょうから、最低限どうにか出来るように。

その最低限のラインをどこまで引き上げられるかの努力は惜しまないけれどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと別のお客様なんですけど、ほぼ同じ案件で。

4~5ヶ月くらいリタッチしていなかったこちらの方。

これくらいの、3ヶ月を超えたリタッチをしていく場合…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミホイルを使って、ブリーチ剤を付けたくない部分に極力付かないように。

且つ、超極薄スライスで取って塗っていくことで、スライスの厚みによる境界のズレを可能な限り減らしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

控えめに言って、地獄です。

賽の河原で小石を積み上げるが如く。

慎重な作業を只管、黙々と。

内側だけだとしても、とんでもない時間と労力がかかります。

正直、やらなくて済むなら、可能な限りやりたくないです。

でも、これ以上に切れ毛を防げてキチンと明るくすることの出来る方法がないので、やるしかないんですよねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、こんな感じで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人目の方はこんな感じ。

色落ちしたらシルバーになるように、ホワイト領域まで明るくした後、色んな青を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お二人目はベースも残して色んな青。

なんかたまたま青続きましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニュー:Hanaカラー(20000)+Hana式トリートメント(5000)

所要時間:6h

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お一人目は表面だけ、お二人目はインナーだけなのでこちらの料金になります。

全体をホイル入れてリタッチしていく場合は、どんなお色明るさだとしてもHanaカラー+α(25000)になります。

また、こういったリタッチの場合、僕が普段させて頂いている施術以上に、様々な処理が必須になってくるので、Hana式トリートメント(5000)も必ず合わせてさせて頂きます。

 

 

 

リタッチを放置すればするだけ、様々なリスクを負うことになりますし、難易度も跳ね上がり、料金も高くなってきます。

何より、地獄を見ることになります。僕が。

なので本当、お願いします…。

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僕の作品を見て良いなと思ってくださった方、ご予約お待ちしております。

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Hana指名のご予約はこちらのLINE@からお願いいたします。

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LINE@のみの理由と料金表についてはこちらをご覧ください。

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電話予約不可なのでお気を付けください。

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