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2019年6月28日

Hana

Hana式ヴィランズ系カラーまとめ

 fuwat

 

 

 

イメージソースとしたものから、大体こういう配色するとこうなるよね~なものまで色々。

ごった煮にしてます。

参考程度に。

 

 

 

 

 

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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ハイ、じゃあまずお1人目~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベースをダークグレーからシルバーの高コントラストなグラデーションにして、シルバーな部分に青緑~赤紫まで。

色相環の下の方の色を色々。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、後ろの方が鮮やかに、前の方が淡めになるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもダークグレーをベースに、色々。

全体の根元の方から色を入れるというより、髪の毛のフチになる部分に色を乗せていく感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは完全に毛先だけ。

グラデーションで緑と紫をメインに青を混ぜる感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっとまぁこんな感じ。

どんなスタイルにするにせよ、ヴィランズをイメージして作っていくわけですから、全体的に暗く、鮮やかめなのは共通項。

そして使う色も、同じトーンの中でも比較的暗く見える、色相環の下の方のお色、紫や青を主軸に、差色として赤紫や青緑が入り、コントラストを付けるようなイメージです。

これが例えば…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体に色が入りすぎると、暗めで鮮やかめで色相環の下の方の色を使っていても、ヴィランズっぽく見えなくなってしまいます。

ので、大切なのは、ブリーチ後のベースメイクと、その後のオンカラー時の配色…、と言うか分量かな。

スキマを残して、完全に塗潰さないとか、そういうのが大事だったりするわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、2枚目

メニュー:Hanaカラー+α(25000)+Hana式トリートメント(5000)

所要時間:6h

 

3枚目

メニュー:Hanaカラー(20000)+Hana式トリートメント(5000)

所要時間:5h

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モチーフのイメージソースとしてオーダーを頂くことの多いディズニーヴィランズ系カラー。

基本的に、アニメのキャラクターとかでもそうですが、それをまんま再現するということはしません。

僕なりにそれらを解釈して、髪色で表現する、みたいな。

なので、一人として同じものを作りませんし、作れません。

そんな、個性的なカラー、いかがでしょう。

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