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2019年3月14日

Hana

色落ちしないブラウンがあったとしたら…。~Hana式ブラウンについて~

 fuwat

 

 

 

最近、ブログの更新がまちまちになっています。

ってのも、ちょっとずつリライトしている最中です。

とか言いつつ、書きたいネタは溜まっていっているので、ちょっとずつ書いていきたいと思ってます。

 

 

 

 

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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ってなわけで、本日のお題。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色落ちしないブラウンがあったとしたら…?

 

 

 

 

 

って話。

「いやいや、そんなん無理でしょwww」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんけれど、できるんです。

何故ってそりゃ、”色落ち”ってのは要するに、”色を入れるから、落ちる”わけですよ。

ですから、単純な話、色を入れずにブラウンヘアを作ればいいだけの話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってのを、結構前に書いたんですけど、覚えていらっしゃる方いますかね…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、こちらのお客様。

画像をタップするとその時の記事に飛べます。

で、そちらをご覧頂くとお分かりいただけるかと思いますが、こちらのお客様は一切、所謂普通のカラー剤だとか、マニックパニックのような塩基性だとか、ムラサキシャンプーですら使っていません。

完全に、ブリーチのみで作ったブラウンヘアです。

 

 

 

 

 

毎日毎日、朝から晩までブリーチに触れ続け、ブリーチによるメラニンの消失具合を見続けた結果、「あれ?これもしかして…。」と思いやってみたブラウンヘア。

メラニンを殲滅することを生業にしている僕ですけれど、メラニンって実は綺麗なんですよ。

昨今は、アッシュだとかグレー系だとか、所謂”くすんだ色味”ってやつがトレンドのど真ん中をあるいていますけれど。

TONI&GUYで世界を舞台に活躍されているカラリスト、マコッティこと岩屋さんも仰ってましたが、日本人は元来赤と黄色のメラニンが多い人種なのだから、矢張り暖色系の方が馴染むし映える、と。

僕も大いにそう思います。

寒色系やホワイト、シルバーのオーダーを受けることの多い僕ですが、矢張り暖色系の方が馴染んでいるなと思いますし、ホワイトやシルバーよりも、抜きっぱなしに近いオフホワイトみたいなブロンドの方が綺麗に馴染んでくれると思います。

 

 

 

 

 

で、それをもっと極限まで突き詰めたら、

「もともとあるメラニン色素をそのまま使う方が、馴染むんじゃね??」

と思い、やってみたわけです。

そしてそのように行えば、カラー剤によって色素を入れていないから、色落ちという概念から解き放たれるのではないか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、時は流れ先日のこと。

約3ヶ月の時を経て、再びご来店頂いた際の、ビフォアの状態がこちら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根本は流石に伸びていますが、いかがでしょう…??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Before

 

 

 

 

 

 

After

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Before

 

 

 

 

 

After

 

 

 

撮影した席が違うために、少し色の見え方が異なりますが、ご自身も驚いていたくらい、色の変化が殆ど感じられなかったと。

そりゃそうですよね。カラー剤で色入れていないんですもの。

更に、その大本となるブリーチングの考え方によって、根元が伸びてきても気になりにくいようになっております。

結果、今回ご来店頂いたのも、根元が伸びてきたからとか色落ちしてきたからではなく、

「流石に毛量が気になってきたからカットしたいし、ついでにそろそろカラーもしてもらおうかな。」

くらいな理由でしたw

ヘアカラーに向き合う身としては、これ以上ないくらい嬉しいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは別のお客様のご来店時。

この方、美容師さんで、見た目については結構言われることも多く、僕の元にお越しいただく前は月1でリタッチをしていたそうです。

しかし、今回は前回から4ヶ月空いてました。

けれどその間も誰からも何も突っ込まれず、むしろ「今の感じもいいよね」とか、「カラーした?」と聞かれるくらい、根元のヴァージン毛とカラーをしている部分が馴染んでくれていました。

この子の場合、ハイライトだけでなくカラーもしていましたが、それでも色落ちしても馴染んで、綺麗な髪色と言える状態になっている。

嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上のお客様のように、毎回手を変え品を変えハイライトやローライトを入れたり、計画的に年単位でヘアカラーを考え作り上げていくことを、”髪色を育てる”と表現するのですが、それを繰り返していくと、うちのスタッフのHarukaのように、超高コントラストなグラデーションでも、綺麗に馴染むように作ることだってできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンテナンスも、2~3ヶ月おきにするだけでいいですし、一度作ったベースに何かする必要もないので、先日のインスタライブ配信でもお見せしていたように必要なところに必要なだけハイライトを入れる、と言う形で十分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じね。

幾重にも重なり、色んな明るさを有するブラウンヘアは、普通に”〇トーンのアッシュ”とかで染めただけでは決して作れない、深みのあるブラウンとなりますし、その人が元々持っているメラニン色素なので、綺麗に馴染んでくれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニュー:Hana式ブラウン(18000)

所要時間:4,5~6h

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とまぁ、一見普通のブラウンですけれど、かなりこだわって作っているので、時間も手間もかかります。

”たかがブラウン”と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、滅茶苦茶必死に作ってるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に、ねw

 

 

 

なので、その分のお時間と料金を頂戴しますが、頂く分以上の仕上がりをご提供できるよう、日々精進しておりますので是非ご相談ください。

勿論、ベースに色を入れるのもウェルカムです。

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