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2019年1月13日

Hana

中明度でくすんだ赤っていう色

 fuwat

 

 

 

明るい・暗い

淡い・鮮やか

そういうのを上手く伝えられると、カラーをする上で失敗が少なくなるのかなぁって。

とは言え、それを上手く伝えるにはある程度知識が必要で。

だからこそ僕らがそれを学び、きちんとオーダーを咀嚼する必要があるわけで。

 

 

 

 

 

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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だからこう、オーダーを頂いた時に、

 

 

 

「明るい青にしてください!」

 

 

 

って言われると、

 

 

 

---君が言っている”明るい”は淡いことを言ってる?それとも鮮やかなことを言ってる??

 

 

 

っていう返しをします。

ってのも、”明るい=鮮やか”と思っている方が多く、でもそれは間違いじゃないけど正しくはないので、そこをキッチリ正さないと、何処に向かうべきなのかが解らなくなってしまうからなんです。

 

 

 

髪色の場合、鮮やかにしようとすると、ベースの明るさがある程度必要になってきます。

故に、”明るい=鮮やか”っていう方程式になってくるのかもしれませんけれど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に、縦尺が明るさ、横尺が鮮やかさを表しているトーンマップという色の地図があるんですけど。

これを見たらわかる通り、一番鮮やかな色のグループは、明度としては真ん中らへんなんですよ。

故に、”明るい=鮮やか”ってのは、ヘアカラーをする上では間違いではありませんが、色を表現する上では正しくないということになるわけで。

 

 

 

なので、オーダーをするときは、”明るい≠鮮やか”ということを念頭に、どんな色を使いたいかを考えてもらえたらありがたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は中明度のくすんだ赤を作ってみたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おきゃわ。

ガーネット的なイメージです。

 

 

 

 

 

 

ちなみにオーダーは、

「なんか可愛くしてください。赤系で。」

くらいの感じでした。

特にこの色にしてくれってわけではありません。

 

 

 

強いて言うなら、彼女のお仕事的に許される明るさ鮮やかさ色合いを踏まえて、そのギリギリを踏み抜く気持ちで作りました。

「若いうちはいいかもしれないけどさぁ~。」とか言われたらしいです。

fxxk youです、そんなもん。

何歳だろうと自分が身に纏いたい色を身に纏いたいように身に纏えばいいんです。

髪色で人が死ぬわけじゃあるめぇし。

 

自由におしゃれをしている女性は、何歳であろうと須らく素敵です。

そんな素敵な女性を沢山作れるように、僕らは学び、頑張るわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでこの配置、可愛くない??

ちょっといつもとハイライトの入れ方変えてみたんだ。

どうじゃろか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニュー:Hanaカラー(18000)+カット(5000)

所要時間:4h

スタイリスト:Haruka

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とまぁ、軽く毒吐きましたけど。

良いじゃんね。

ユニコーンカラーおばさんとか、リアルホワイツおばさんいたって。

僕だって、リアルホワイツおじさんだし。

なんなら僕のお客さんで、50歳overの方いらっしゃいますけど、とっても素敵な方ですよ??

華やかで、溌剌とされていて、お話の内容も広く深く色んな事を経験されていて。

素敵じゃないですか。

 

 

 

勿論、矢張り年齢によって起こる髪の毛の変化だとか、ある種”年相応”みたいな部分はあります。

けれど、髪の毛の変化に対しては僕らが対処することですし、年相応ってだって”その年齢にふさわしい品”みたいなものをしっかりと作ってあげればいいと思うんですよ。

僕らは、考える必要はあれど、遠慮をする必要なんて欠片もないですし、その年齢の方にしか出せない、もっと言えばその人にしか出せない魅力を最大限引き出せるようなカラーを考え作っていけたら、と思うわけで。

ビバ、髪色の自由!って。

 

 

 

…違う、そういうことを書くつもりじゃなかったんだけどなぁ。

まぁいいや。

 

 

 

兎角、好きなコトをしましょう。

好きなコトを作るために、僕らは頑張るんだ。

宜しくどうぞ。

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