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2019年1月8日

Hana

地味に難しいカラーをしてたんだけど全く伝わらない記事

 fuwat

この記事は如何に僕が間抜けかと言うのを伝えたい記事です。

時々、本当にアホなミスします。

なんでしょうね。

大事なところで、詰めが甘いんだよなぁ。

2019年は、”そういうとこだぞ!”って気持ちでガンバリマス。

 

 

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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はい、というわけで。

 

 

 

 

 

 

美容師的、難しいカラー~~~!!!

 

 

 

 

 

いぇ~~~~~い!!!!!

 

 

 

 

 

…いぇーい。

 

 

 

 

まぁ、なんだ。

ホワイトだとかはまぁさして難しくもないでしょう。

簡単ではないけど、大変なだけで難しくはないです。

やることはただ一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、メラコロです。

まぁ、既にカラーをされている方だと、純白はほぼ不可能ですから、それは違う意味で難しいのでしょうけれど。

ホワイトにするだけであれば、地毛を用意してもらって、ブリーチすればなるわけで。

いたってシンプル単純明快です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕としては、難しいのは矢張り配色かなって思います。

 

 

 

欲しいところに欲しい色、明るさがあるとか。

ストレートでも巻いても、降ろしててもアップにしても。

どんな形でも決まるスタイルってのは矢張り、頭の形や毛の生え方だとかっていう人間の髪の毛の法則に対する理解と、そこに必要なものを必要な位置に必要なだけ配置する配色に対する理解かなと。

 

 

 

これは本当、僕が今一番欲しい技術です。

どんなにブリーチでホワイト領域まで打ち抜けても、矢張り上手い人の上手い配色を見ると、本当にため息が出ますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、あれです。

如何にダメージをさせないか、ダメージを感じさせないか。

 

 

 

これはブリーチ技術は勿論、ブリーチ剤に対する理解や前中後で行う処理だとか、そういう部分。

知識と技術、脳味噌と手が完全にリンクして初めて出来ることです。

これもまた、セオリーというものは先ず無くて。

お客さん1人1人状態が違うわけですから、それに合わせてキチンと施術をするとなると、行う内容は十人十色になります。

それをぴったりと、寸分の狂いもなくその方に合わせた処置が出来るというのはとんでもない技術だと思うんですよ。

僕も最近、先輩や友人らから色々教えてもらって、少しずつ理解し始めたんですけど、むしろわからないことと言うか、気になることが増えていきますからね…w

みんな、本当スゲェなぁって思うんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1つ。

僕が一番難しいと思う技術。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイダメージ毛のムラを、修正して、均一に染める技術。

 

 

 

これ、本当に出来る人神業だと思います。

どこぞのトラブルシューターYSOとか。

本当、スゲェって思いましたもの。

なんなんあの技術。

教えて♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かんわきゅーだい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、まぁ、あれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、やったんですよ。

 

 

 

・ケアブリーチ×3回

=ケアブリーチと言えどやり方次第ではフツーにダメージします。

この子の場合、ちゃんと3回分のブリーチのダメージが蓄積されている状態でした。

ケアブリーチは概念。やり方や薬剤じゃないんだ(戒め

 

 

・ユニコーンカラー

=細かい毛束でいろんな色が入ってた残り香。

僕も細かく色んな色を入れるの好きでよくやりますけど、次に残るやり方はしないんだ。

次自分がやるときに困らないようにやる。

だからこそ、同じ人の所に通うことが大切なんだよね。

 

 

・普段のアイロンでの熱変性

=ブリーチ毛は100度以下絶対厳守。プレス絶対NG。

癖を伸ばすなら、ブローで伸ばす。

ブラシ付きドライヤーみたいなあれ、最近のはチョーオススメ。

 

 

・リタッチ幅6cm

=リタッチ幅が伸びれば伸びるほど、境界線がガタガタになります。

切れ毛のリスクも上がります。

1.5~2ヶ月。2cm以内を目安にお願いします。

 

 

・エン〇ェー〇ズの”すぐ〇れ黒”をセルフで×6

=すぐ取れねぇよ。

んでもって、セルフカラーは何であってもしないに越したことはないよ。

綺麗に染めたいなら…、特に、均一にしたいなら。

 

 

 

っていう。

 

 

 

 

 

 

 

 

大体、お分かり頂けますかね??

 

 

 

そして、美容師さんなら思いますよね。多分。

そう…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やりたくない。

ちょーたのしそーーーーー!!!!!

 

 

 

って。

え?やりたくない??

まさか、んなアホな。

 

 

 

僕の技術を求めて来てくれてるんですよ??

均一に染めるのは僕の領分じゃないけど。

僕の技術を求めて来てくれてるんですよ!?

 

 

 

やらないわきゃないじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ここで枕に返るわけです。

 

 

 

 

 

そう、盛大なウルトラミス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビフォアも過程も取り忘れるっていう、極刑モノのミスを…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、それはそれとして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張って、均一な青にしたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大分、頑張った。

とりあえず伸びまくってる根本をリタッチして、ある程度の明度まで達する少し前くらいから沈着やばいとこからちまちま塗って、最後に全体超減力したブリーチで染料を落として。

色乗せるときも、毛先は多少の濁りがあるから、そこに合うように根元を設定して全体を合わせて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地味に、大変なんだからね!!!

ビフォアも途中経過もないから全く伝わらないだろうけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うむ。(自己満

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニュー:Hanaカラー(18000)+カット(5000)

所要時間:5,5h

スタイリスト:Haruka

※地毛やムラがそこまで無い状態からの場合、ダブルプロセスカラー(13000)で所要時間3h+カット。

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とまぁ、うん。

何も伝わらんよね。

わかる。

僕もこれ書いてて、「こいつ、何難しい難しい言ってんだ」って思いますもん。

 

 

兎角、ムラが出来てしまったり、それがハイダメージだったりすると結構大変です。

セルフカラーは、やめましょう。

あと、ケアブリーチもちゃんとダメージはしてるからね。

ほどほどにね。

 

 

よろしくどうぞ。

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