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2018年12月19日

Hana

ラストライブに向けて、ラスト派手髪

 fuwat

僕が推奨している、大学時代の派手髪との付き合い方を全力で実践してくれた子が来たよって話。

 

 

 

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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まぁ、色々あると思うんだけどさ。

やり方ってのは。

美容って宗教的な側面もあるからね。

どのやり方を良しとして信じてやるかってだけだし。

 

 

 

で、まぁ枕に在る通りだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この席暗すぎない…?って話はさておき。

こちらの子。

元々胸が隠れるくらいのロングヘアでした。

で、一度ブロンドからホワイトへのグラデーションをさせて頂いて、就活ってんでフェイクブラックをさせて頂いてました。

それが大体1年くらい前の話。

 

 

 

そこからちょいちょいフェイクブラックをしながら伸ばし続け、一度バッサリとカットをし…。

学生時代最後に派手髪に出来るタイミングに、完全地毛の状態になるようしておりました。

 

 

 

それこそが、僕が推奨している、学生時代の派手髪との付き合い方で…。

大体概ね大半の方は、学生時代の後半になると就活というイベントにぶち当たりますよね。

美容師とかだったら兎も角、殆どの方はかなり暗めのブラウンや黒髪にしなければならなくなります。

 

 

 

そのギリギリまで派手髪にしていた場合、当然ですが全体を暗くしなければなりません。

勿論、その為にフェイクブラックをご用意しているわけなんですけれど、それでもやはり、多少の残留はありますし、そもそもホワイト領域までブリーチしていた場合、普段の扱い方も含めて、ダメージ度合い的にこれ以上のブリーチは避けた方がいいとなることもあります。

結果、ご希望のお色に出来ないことも在るわけで。

 

 

 

だったら、そうならないようにするために、逆算して学生時代の髪色を考えておけたらいいのではないかな?って。

 

 

 

人間の髪の毛は1ヶ月に大体1~1,5cm伸びると言われています。

つまり、1年で12~18cm伸びるわけで、わかりやすく言うならトップの毛が耳に掛かるくらいの長さ、もみあげ辺りの毛が鎖骨に掛かるくらいまで伸びる。

裏を返せば1年でもそれくらいしか伸びないわけです。

 

 

例えばそれが、所謂ロングヘアと言われる長さ、バスト辺りまでの長さで且つ比較的重めなスタイルにしようとなると、最低でも2年は必要になるわけです。

 

 

なので、例えば

 

・ロングヘアを意地でも維持したい子の場合。

大学入学と同時にホワイト領域までブリーチして、そこから只管地毛を伸ばしながら色を入れるだけで育てていく。

で、就活シーズンにバッサリと切って、完全地毛のロングヘアで就活を乗り切り、終わったら改めてブリーチ。

 

・ミディアムくらいの長さまでは許容範囲な子の場合。

入学から約半年間はリタッチしながら色々楽しんで、そこからは伸ばしていって以下略

 

・ショートも全然ウェルカムな子の場合。

1年間はリタッチして色々以下略

 

 

とか。

それか例えば、そもそもグラデーションで毛先だけにしておくか、インナーだけにしておくとか…。

 

 

 

 

 

そういう風に、先々を考えておけば、綺麗な状態で綺麗な色を楽しむことができますし、不必要なトーンダウンを避けることも不必要なブリーチを避けることにも繋がります。

一見、かなり制限があるように見えるようなやり方が、結果髪色の自由を守るわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁい!というわけで1roundで打ち抜いて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれやこれやでこうなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明るく淡いパールラベンダーをベースに、青緑~紫までをランダムに。

 

 

 

 

 

 

 

思いっきり揺らすと、毛先の色が色んな見え方をしてくれて可愛いんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然、完全地毛から1roundでホワイト領域まで持って行っていますから、この

 

 

 

 

 

 

 

 

ツヤよ。

天使の輪がかかるんだ。

一応言っておくけれど、特別な薬剤は何も使用しておりません。

普通にお店に在るブリーチ剤と、カラー剤で作っているだけ。

髪の毛の状態をしっかりと管理し、基本をちゃんと守ればこうやって、最後に綺麗な髪色にしたいっていうときに最高の状態で楽しめるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニュー:Hanaカラー+α(25000)

所要時間:6h

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とまぁ、勿論必ずしもそうしなければならないってわけでもありませんが、僕が今のところ一番だと思う、時間制限があるときの派手髪の楽しみ方付き合い方の1つです。

これが例えば、人毛のウィッグで乗り切れるのであればそれもまた一つの理想形だと思いますし、色んな乗り切り方があると思うんです。

一番の理想は、髪色で判断するような社会でなくなることが最高なんですけどね。

 

 

 

兎角、何にしてもまだまだ見た目にとらわれがちな世の中ですから、それはそれと受け入れて、その中でどう過ごしていくか。

安直に暗くして明るくしてを繰り返したりしないように。

いつ、どんな状態が理想なのか。逆算して今何が出来て何をすべきでどうしていくべきなのか。

そういうのを、共に考えて髪の毛を管理出来たらと思うので、是非ご相談ください。

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