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2018年11月30日

Hana

ハイ・ローライトを使ったグラデーションは所謂派手髪にも応用できるって話

 fuwat

もう今年も残り1ヶ月ですって。

早いこと早いこと。

今年最後のお客さんは誰になるのでしょうかね…。

 

 

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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僕がよく作るグラデーションカラーには…、

 

 

 

 

 

ハイライトやローライトといった異なる明るさの毛束を、根本~中間のベースに当たる部分にも織り交ぜます。

そうすることによって、より毛先とのなじみがよくなるんですよね。

 

 

 

で、これ…、というかこの考え方って、何もブラウン系のカラーだけではなくて、はっきりとした色味を出す所謂派手髪でも使うことが出来るんです。

まぁ、大体ブラウン系ばかりこう作っているからね。

派手髪のグラデーションとか、大体こう…、色味でぶん殴るみたいなグラデーションの事のが多いもんね。

 

 

 

兎角、こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベースの薄い青紫から、毛先の鮮やかな青紫に繋ぐグラデーション…、ってかバイカラーか。

で、上で書いたようにベースの部分には、ほぼシルバーで残した毛束と、毛先ほどではないにせよ比較的鮮やかめな青紫が点在していることがお分かりいただけるでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって見ると解りやすいかな。

バイカラー、つまり割とパキっと分かれるような配色なので、大体の境界線はわかるかと思いますが、ハッキリと「ここから分かれている!」と感じさせてしまうような境界線は無いと思います。

まぁ言うて普通にバイカラーを作ったってそんな境界線を感じさせるような作り方は、何か意図がない限りしませんけれど、より一層、馴染みがよくなってくれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニュー:Hanaカラー(18000)

所要時間:4.5h

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とまぁ、こんな感じで。

派手髪とか、全体ブリーチありきのカラーとなると途端に、ブラウン系のカラーとは全くの別物と感じてしまうこともあるかもしれませんが、やってることは大体一緒です。

なので、髪色を考えるときには是非そういったことも踏まえて、例えば

「色味的にはこういうパキっとした青が良いんだけど、こういう筋が沢山あるような感じにして!」

みたいなオーダーも頂けたらと思います。

髪色は自由だし、基礎は一緒だからね。

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