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2018年9月18日

Hana

深みのある髪色ってのは色じゃなくてスタイルで作るものだよ、って話。

 fuwat

「深みのある色」という表現がある。

重厚感を感じさせたり、大人っぽさ落ち着きを感じさせるような。

季節で言えば秋とか冬のような。

そんな色。

 

 

 

けれど、髪色となった場合「深みのある色」というものはそれ単体で成立するものではないと僕は思っている。

〇色=深みのある髪色

ではないということ。

色単体での話であればそれも成り立つが、こと髪色となればそうもいかない。

 

 

 

髪色とは、人間性的なものとよく似ていると思う。

”人としての深み”的なモノも、矢張り色々な側面があって成り立つものだ。

コミカルな一面があると思えばシリアスな言動もするし、王道ジャンルも知っていればマイナージャンルに対する造詣もある。

1側面しかない人なんてどこにもいないと思うけれど、その側面が増えれば増えるほど、人としての深みや面白みというのは増していくのだと思う。

 

 

 

髪色も、それと同じ。

髪色で深みを作ろうとしたときに、安直に中~低明度な髪色に塗り潰すというのは僕は違うと思う。

低明度低彩度~中明度高彩度な毛束が点在することで初めて奥行きが生まれ立体感が生まれ、様々な表情を見せてくれるようになり、そこで初めて”髪色に深みを与える”ことが出来るのではないだろうか。

 

 

 

安直に塗潰すカラー。

完全に均一に染め上げられた髪色は、それはそれで綺麗かもしれない。

それはそれで、綺麗さもあるだろう。

しかしそれでは色に深みも与えられなければナチュラルにもならず、面白みもない。

浅く、アーティフィシャルでツマラナイ髪色になりがちだ。

その良さというのは理解は出来る。

けれど、僕はどうにもやりたいと思えないのだ。

 

 

 

ムラムラで、色んな明度彩度色相の点在する、それでいて綺麗と思える。

そういう髪色こそ、僕が作りたいと思う髪色なんだ。

 

 

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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閑話休題

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とかポエってみたけど要するにみんなもっとコントラストつけてこーぜ!!っていうカラーしたよ!

 

 

 

 

 

 

へい!!!

 

 

 

 

 

 

青髪。

けど、ただの青じゃないことはお分かり頂けるでしょう。

かなり明度も彩度も低い、黒に近いくらいの部分と、中明度高彩度でヴィヴィッドな感じの青。

更に紫よりな青もあったりして。

こういう、色んな明度や彩度、色相が入った、それでいて統一感のある髪色こそ、深みのある髪色だと僕は思うんだよ。

 

 

 

 

 

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そんなわけで、よろしくどうぞ。

 

 

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