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2018年8月20日

Hana

やむを得ず黒髪や暗めの色にしなければならない時にお勧めのカラー

 fuwat

 

久しぶりにこれの記事書くよね。

いつぶりだろうね。

最近は全然書いてなかったし、Instagramの方にも投稿してなかった気もするけれど、今でも僕のメインウェポンです。

 

 

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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ってのがこれね。

 

 

 

 

 

へい!!!

 

 

 

 

 

 

そう、いつものアレ。

黒髪に見えるカラー、フェイクブラック。

詳しくはこちらをご覧くださいませね。

 

 

 

端的に言えば、黒染めや暗いブラウンなどを一切使わずに黒髪に見せるカラー。

ちょっと詳しい話をすると、”中間体”と呼ばれる染料をほぼ使わずに作る黒。

黒染めもブラウンも、この中間体ってやつが含まれていて、それがとても残留しやすいために明るくならなくなってしまうんだ。

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

 

ビフォアはこれくらいの明るさ。

ほぼホワイトな状態からのフェイクブラック…、なんだけど。

フェイクブラックは色味だけで作っていて、今まではこれくらいの明度になってくるとどうしても少しだけ中間体を交ぜなければならない…、と思ってたんだ。

けど、最近ふと気が付いてやってみたら案外行けたからもう大丈夫かな、と。

 

 

 

とは言え、全く残留しないかと問われると多少なりとも残留はするから。

勿論それは、所謂黒染めとかブラウンとかの赤茶けた感じではなく。

例えばこの子くらいの明るさからだと、完全にホワイトに戻るのではなくシルバーになるとか。

そういう感じの残留ね。

けれど、黒染めやブラウン系にしてしまうよりは圧倒的に残留しにくいので是非に。

 

 

 

 

 

メニュー:フェイクブラック(8000)

所要時間:1.5h

※ホワイト領域からの場合、シングルプロセスカラー(10000)所要時間2h

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やむを得ない理由から黒髪や落ち着いた髪色にしなければならないこと、ままありますよね。

けれど、そこで黒染めをしてしまうと、例えばこちらの子のようなホワイトだとかホワイト領域までブリーチしている必要のあるシルバーだとかパステルカラーにしていたら、ダメージ度合い的にそもそもブリーチが出来なくなってしまいます。

ですから、ブリーチしなくてもちゃんと落ちてくれるフェイクブラックで落ち着かせましょう。

 

また、完璧なホワイトをしっかりと維持していたいのであれば、人毛のウィッグで凌ぐのが一番間違いないと思います。

医療用のモノなどは値段も張りますが、モノがしっかりしているので長く使えて維持も簡単ですし。何より被っていても違和感はないですからね。

似合わせとか、より自然に見せたいときはご相談頂ければ、うちのウィッグスタイリストの子達を紹介しますので。

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