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2018年8月9日

Hana

”深みのある色”≠”色に深みを与える”

 fuwat

気が付けば、またしても更新が滞っていました。

色々、作品は溜まっておりますので、サクサクっと行きましょう。

クロワッサンな感じで。

 

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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さて、今回はちょいと時期は早い気がしますが、秋ごろになると増え始めるオーダー。

深みのある色について。

 

 

 

深みのある色とはどんなものか、というのをトーンマップに照らし合わせて考えてみると、基本下の方になります。

 

 

 

 

 

ディープ(dp)、ダーク(dk)、ダークグレイッシュ(dkg)あたりですかね。

基本的に、暗めなお色。

 

 

 

 

 

 

けれど、それ単色で塗潰してしまうと、どうしても浅くなってしまいます。

何故なら、深みとは奥行きだから。

奥行きのない色は、どうしても平面的になり、立体感が出ないために浅い印象になってしまうのです。

 

 

 

なので、色に深みを与えたいとなったときに、安直に暗めなお色にすることは逆に浅くなってしまう。

裏を返せば、単色で塗潰すのではなく、単色に見えるように色付けてあげれば、たとえそれが鮮やかなお色でも深みを与えることが出来ます。

 

 

 

 

 

そんなわけでできました。

 

 

 

 

 

へい!!!

 

 

 

 

 

 

地毛から伸びる、赤のグラデーション。

 

 

 

 

 

 

近くで見てみると、こんな具合に様々な明るさ鮮やかさの赤系の色が点在していることがお分かりいただけるかと思います。

けれど、コントラストは比較的弱めで作っているので、遠目で見れば単色になっているようになっています。

これが、色に深みを与えるということだと僕は思います。

 

 

 

 

 

メニュー:Hanaカラー(18000)

所要時間:4.5h

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色んな髪色スタイルがあると思いますが、矢張りこのように複数色使ったスタイルは個性的になるだけでなく、色に深みを与えてくれ、より上質な髪色にしてくれます。

そしてそれが、僕の中でのベーシックです。

単色で染め上げるアーティフィシャルな髪色を求めていらっしゃる方は、僕の色は違うかと。

ですが、こういったナチュラルで深みのある髪色を求めていらっしゃる方には全力でお応え致しますので是非ご相談ください。

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