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2018年7月19日

Hana

ブリーチ専門だからこそ作れる色落ち

 fuwat

どうせ年を取るなら格好良く年取りたいじゃないですか。

 

 

 

どうせ色落ちするなら、綺麗に色落ちさせたいじゃないですか。

 

 

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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格好良く年を取るのも、綺麗に色落ちさせるのも、きっと一緒なのだと思う。

 

 

 

格好いい年の取り方をしている人って、若いうちに苦労している。

言うならば、人生の下拵えをしっかりとしているんだ。

だから、色褪せても華がある。

 

 

 

ヘアカラーも、それによく似ている。

とりあえずその色が作れるレベルまでのブリーチしかしないのか、その人にとって綺麗と感じる色落ちを叶えるためにブリーチをするのか。

そして同時に、如何にしてダメージを抑えるか。

つまりはヘアカラーに於ける下拵えをどれだけちゃんとやるのかに掛かっている。

何色にするかも勿論大切だけれど、その色にした後にその色はどう変化していくのかの予測を立ててベースを作る。

そうすることで初めて、ヘアカラーというものは刹那的な美しさから永劫…、と言うと長すぎるけれど、継続的な美しさを手に入れることが出来るんじゃないかな、と。

 

 

 

悲しいじゃないですか。

「染めたては良かったんですけど、色落ちしたらやっぱり汚くなっちゃって…。」

なんて言葉を聞くのも、言うのも、思ってしまうのも。

 

 

 

 

 

こういう青。

濃く、深い青。

深い色を作るのには、本来のセオリー的にはブリーチしすぎないほうがいいです。

メラニンが少なくなることで透過性が上がり、深みが失われてしまいますから。

 

 

 

けれど、色落ちを考えた時に、そのセオリーはある種足枷になってしまう。

 

 

 

だから僕は、色を作るうえでの設定を”その色を作る上で必要な明るさ”ではなく”その色が色落ちしたときになってほしい色のための明るさ”として作っています。

 

 

 

今回のこの子は6月半ばに来てくれた子。

約1ヶ月経ったつい先日、カットだけで来てくれまして…、

 

 

 

 

 

へい!!!

 

 

 

 

 

 

そう、ホワイトである。

僕がオススメしている必殺のムラシャン使用法の影響でちょいと紫になっておりますが。

濃く、深い青からこのように色落ちさせることも出来るのです。

 

 

 

 

 

メニュー:カット(5000)

所要時間:1h

スタイリスト:Haruka

 

 

 

スタイリストのHaruka氏のおきゃわなカットとスタイリングも良きかな良きかな。

 

 

 

前回施術

メニュー:Hanaカラー(18000)

所要時間:6h

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何を求めてカラーをするのか。

それは、美容師さん1人1人主義主張信念宗派etc…。

色々な考え方があるでしょうから、何かを否定するつもりも僕の考えが正しい・絶対だと主張するつもりはさらさらありません。

あくまで僕は、こう考えてカラーをしている、ただそれだけです。

 

 

そんな僕のカラー、是非。

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