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2018年7月2日

Hana

【派手髪勢必見】アイロンの温度にご注意を!!【稀によくある大事故】

 fuwat

 

今日のはちょっと悲しい記事。

こういうこともあるから、ブリーチ毛の扱いには本当に気を付けなければならないということを教えてくれる、そんな教訓的内容なんだ。

 

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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先日来てくれたこちらの子~~~。

 

 

 

 

 

 

熱変性で中々明るくならなくなってしまったけど頑張ってツヤサラのままシルバーにしたよっていう記事はこちらね。

 

 

 

 

 

で、それから2週間後。

 

 

 

 

 

 

「Hanaさん…、やらかした…、というかやられた…。」

 

---どうしたなんだ。

 

「この前時間なくてね、ヘアメさんにアイロンでセットしてもらったの。」

 

---あっ(察し

 

「やっちゃった…。」

 

 

 

 

 

 

ってわけで、何があったかというと…。

 

 

 

 

 

アイロンを通したら、色が変わっちゃったよ!

って言う話。

 

 

 

「嘘でしょ!?」

と思われる方も多いかもしれませんが、実は稀によくあることなんです。

ちょっと前に遊んでいた、色で温度が変わるカラー剤のあれじゃないです。

ガチで色が変わります。

 

 

 

…というか、色が落ちます。

それは何故か。

 

 

 

 

 

アイロンの熱で、カラー剤の色素が一気に蒸発してしまうから。

嘘みたいな本当の話。

 

 

 

そもそも、健康毛であっても130度から髪の毛は熱変性を起こします

それ以上の温度は、相当上手くない限りは避けるべきですし、130度以下であってもアイロンの使い方によっては大きなダメージとなってしまいます。

アイロンでプレスするように伸ばすとかね。

 

 

 

加えて、完全に乾かしていないと髪の毛の中の水分が一気に蒸発し、感想は勿論キューティクルを突き破るためにザラツキ、髪の毛が絡まる原因に。

 

 

 

健康毛でも、そう。

なら、ブリーチ毛なら…?

当然、より低い温度で丁寧にやらない限り、かなり危険と言わざるを得ません。

だからと言って、やるなとも言いませんし、むしろ巻いたりとかしてもらいたいです。

けど矢張り、正しいやり方は守って頂けないと、どうしたって危険と言わざるを得ないんですよね。

 

 

 

 

 

で、前回シルバーにしていたこちらの子は、カラー剤で入れた色素が完全に飛んでしまい金髪に…。

毛先もかなりごわついて絡むようになってしまっておりまして。

とまぁ、そんなタイミングでちょうど毛先のブルーな部分も切らなきゃいけなくなったってことで、カットとカラーで来てくれたので…、

 

 

 

 

 

 

へい!!!

 

 

 

 

 

今回は、ちょいとグラデーション気味に。

最後は͡コテで巻いて、ちゃんとやれば色落ちせずにスタイリングできるんだよって言う証明に。

 

 

 

 

 

悲しいよね、折角頑張って明るくして綺麗にシルバーにしたのに、こんな原因で色落ちしてしまうなんて。

だからね、本当に、アイロンの扱い…、そもそもブリーチ毛は丁寧に扱ってほしいんだ。

それは、僕らにはできない、僕らの手の届かない範疇だから。

みんなの協力と、ブリーチ毛に対する正しい知識を広める必要があるんだよね。

 

 

 

 

メニュー:シングルプロセスカラー(10000)+カット(5000)

所要時間:2h

スタイリスト:Sayaka

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改めて、

 

・市販のシャンプーの大半はNG。

→市販品を使うことは色を持たせる気も髪の毛を大切にする気がないと言っても過言ではない。

 

・シャンプーは雑にせず、しっかり泡立てたら頭皮を揉むように。

→濡れてシャンプーが付いた髪の毛は切れやすくなっているから、物理的な不可をなるべくかけないように。

 

・トリートメントはしっかり付けてコーミング、ちょっと残すくらいに流して。

→ケチるな。あれは補修こそできないけれどブリーチ毛にとって不可欠なスタイリング剤だ。

 

・アウトバスはオイルタイプ。

→湿気を吸いやすくなっているから、オイルでしっかりコーティングね。

 

・絶対完全に乾かす。

→人と会ったら挨拶をする。ご飯を食べるときは頂きますと言う。それと同じレベルのこと。

 

・髪の毛を梳かすときは毛先から優しく丁寧に。

→それはもう、女の子に触れるが如く。

 

・アイロンの温度は100度以下。どんなに高くても130度。

→今日の本題これな。カラー剤蒸発すっから。マジで。

 

・アイロンでプレスして伸ばすのではなく、指で伸ばしてからアイロンを軽く通すように。

→横着は、おブス髪の、原因に。切れ毛枝毛、ダメージするだけ。

 

・アイロンで曲げるときも、グッとしすぎない。

→上と一緒ね。

 

 

 

ぱっと思いつくだけでもこんな感じ。

でも、これさえ守って頂ければブリーチ毛でも綺麗な状態を維持することが出来るわけで。

 

別段、特別なことなんて必要ない。

けれど、普段当たり前に行うことを当たり前にちょっと気を付ける

それが、綺麗な色で綺麗な髪の毛を作るために必要なこと。

そしてそれは、僕らにはできないことだから、是非ご協力をお願いいたします。

 

 

 

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※電話予約不可なのでお気を付けください。

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