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2018年4月28日

Hana

インナーカラーに飽きてきたら…。

 fuwat

Twitterのヘッダーが、僕らしからぬ爽やか…、というか柔らかな感じのテキトーーーに撮ったやつのままだったので、変えてみました。

 

 

 

 

 

僕らしく…、なったかな?

イロトリドリとホワイトを前面に押し出してみました。

どうでしょう。

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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前回の記事

黒バラとか、言ってました。

今ならもっとうまく作れる。

そう自信を持って言えるくらい、毎日進化し続けているし、そうであり続けたいですよね。

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

「Hanaさーーーん。」

 

---なぁに~。

 

あかるくしたーい!

 

---なんて?

 

 

 

 

 

ってわけでご来店。

 

 

約2ヶ月。

完全褪色ですね。

ま~~~、明るくなってくれまして。

 

 

 

---ここからさらに明るくとな?

 

「です!」

 

---あんたも美容師だからわかっているとは思うけれど、ここからさらに全体的に明るくすると…

 

「ですよね~。」

 

---…。ので、

 

「ハイライトですね!」

 

---はい、そうです、その通りでございます。

 

「お任せで!」

 

---なんやねん…。

 

 

 

 

 

ってなわけで、

 

 

 

 

「あ、あと!」

 

---はい??今から読者の子達に説明しようと思ってたんだけど。

 

「あの、この明るさだと難しいかもしれないんですけど、なるべく伸びてきても気になりにくいいようにしてほしいな~ってw」

 

---…へいへい。

 

 

 

 

ってなわけで!

 

職業メラニンスレイヤーな僕ですが、いつも記事の中でも書いている通り、ダメージ度合いには滅茶苦茶気を使っています。

そのために使う薬剤、調合、処理、そして何より塗布技術

ありとあらゆる点に於いて、最低限のダメージで理想の色にすることが僕の基本です。

やむを得ないダメージは、受け入れなければなりませんけれどね。

 

 

 

で、ビフォアの写真を見てもらってわかる通り、既にそれなりに明るい状態です。

元々ハイライトも入っており、そこからさらに全体をブリーチしている。

 

ま~~~、結構なダメージ度合いです。

 

ここからさらに全体ブリーチをしてもいいのですけれど、

 

・滅茶苦茶明るくしたいというよりも、もう少し明るくしたい。

・根元が伸びてきてもなるべく気になりにくく、それでいて明るくしたい。

 

この2点を同時に成立させるなら矢張り、ハイライトで”明るく見せる”というのがベターかなと。

 

というわけで、今回は細かめなハイライトを…、

 

 

 

「あ、あとHanaさん!」

 

---なんや。まだなんかあるんか。

 

「インナー、飽きてきちゃった☆」

 

---わっかる。から、変えます。

 

「いぇーーーい!」

 

 

 

 

 

ってなわけで、インナーカラーもやめるということで、問題はどうやめるか。

 

単純に”インナーを無くす”のであれば、中間体(所謂ブラウンの色素で比較的残りやすいもの)をちょっと多めに混ぜて、色落ちしたときの整合性を取ればいいのですが…、

 

 

 

 

それ、面白くないんですよね。

 

 

 

飽きたから捨てる、そんなの勿体ないじゃないですか。

 

 

 

飽きたなら、それはそれで活かしてあげる。

 

 

 

これくらいの重めなボブの場合、インナーに当たる部分の毛は内側でありアウトラインの役割を果たしてくれる。

 

 

 

なら…、

 

 

 

僕は…、

 

 

 

こうする。

 

 

 

へい!!!

 

 

 

 

インナーカラーのベースを活かした、ピンクベージュ~ピンクのバイカラー風。

折角明るくなっていて綺麗に発色してくれるベースがあるんですから、活かしてなんぼの発想です。

 

 

 

 

ベースのピンクベージュは、光の当たり具合で変わるぐらいの感じ。

 

 

 

ホワイトアウトする部分が出来るくらいには明るくしました。

なんかホワイトにしたいとか言う声がこの子から聞こえてきましたが、気のせいでしょう。

 

 

 

 

 

メニュー:Hanaカラー(18000)

所要時間:4.5h

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インナーカラー、最早定番となりましたよね。

僕も毎日のように作っている気がします。

が、だからこそ、飽きますよね。

みんなやってるし…。

 

でも、折角綺麗にブリーチをして綺麗に色落ちさせたベースを、安直に暗くするのは勿体ないと思います。

やんごとなき事情があるなら話は別ですが。

どうせなら、活かしてあげて、グラデーションやバイカラーに繋げて上げたら、一粒で二度おいしい的な楽しみ方が出来ると思うので是非。

あと明るくするだとか根元がどうだとかって要素もあったけどこんな感じで。

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