美容室 fuwat(ふわっと) | 秋葉原にあるアットホームな美容室です。

HOME > Hana > 【ダメージレス】赤髪でずっときていた髪を、アッシュ系にしていくには【カラーチェンジ】

2018年4月24日

Hana

【ダメージレス】赤髪でずっときていた髪を、アッシュ系にしていくには【カラーチェンジ】

 fuwat

遂にとうとう満を持して、最近「ケアブリーチ()」で有名になりつつある某処理剤を導入できそうです。

多分恐らくメイビー、近いうちに。

とかいって、実際まだ使い勝手が限られていて、どうしたもんかなぁって感じなんですけれど、まぁそれはさておき。

僕の射程圏が広がりそうなので、色々試してみようと思っています。

Hanaってどんな人?と思ったらこちらをご覧ください。

.

【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

.

初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

.

.

.

Insragramこちら

.

.

.

Twitterこちら

.

.

.

旧ブログHana個人HPこちら

.

.

.

閑話休題

.

.

.

ブリーチをする以上、多少のダメージは避けられませんからね。

とはいえ、それを可能な限り減らすのが、僕ら美容師であり専門家なわけです。

そもそも、僕の綺麗な髪色の定義は、綺麗な髪の毛の上に成り立つもので、ダメージによってスタイリングをしても綺麗に見せることが出来ないK点越えな状態は、綺麗な髪色とは言えませんから。

そこはもう、本当拘っています。

.

.

.

で、

.

.

.

「Hanaさん…、今の状態からホワイトっぽいベージュ系のグラデーションにしていくのって難しいですかね…。」

---できなかぁ、ない。

「よろしくお願いしまっす!!」

.

.

.

ってわけでご来店。

.

.

.

前回までの約半年間。

インナーは割とパキっとした、被せは中明度高彩度な赤系で来ていたこちらの方。

ここから、ホワイト領域に片足を突っ込めるくらいの、赤み抹殺系ベージュにしていくのですが…。

.

.

.

「可能な限り、ダメージは抑えたいです。」

---わかりみが深い。

「でも、やっぱりブリーチは必須ですよね…。」

---んま~~~、ある程度は、ね。

でも、全体的にめっちゃ明るくて赤みのないホワイティベージュ的なそれにするっていうより、グラデーションでそうするって言うなら話は別かな。

「ほう??」

---んとね、カラー剤で入れた色素は、ブリーチをしないことには落とせないのよ。

ただ、ブリーチだけで落とせる限界も、ある。

でもって、ブリーチをすれば当然、パワーを抑えたとしても多少なりともダメージはする。

そこで、今回から3~6ヶ月くらいをかけて、徐々に赤みを削りつつ、少しずつ明るくしていく

それなら、急激なカラーチェンジをしないから、比較的ダメージは抑えられるんだ。

「なるほど、じゃあそれで!」

.

.

.

ってわけで。

極論、通ってもらっている子達なら、大体どこからでも、大体の色に出来ます

が、それはあくまでブリーチを出来るダメージ度合いであること前提。

僕の所に来てくれる前に負ったダメージはどうしようもないですし、ブリーチをすると当然ながらそれ相応のダメージを負うことになりますから、ダメージ度合い、髪の毛の体力が残っていることが大前提です。

また、赤系の一部やブラウン、黒染めの類はブリーチだけでは落としきれません。

そこで必要になるのが、”ブリーチ後に乗せたカラー剤の褪色”。

これによって、ブリーチでは取り切れない色素を、少しだけ褪色と共に抜いていってくれます。

しかし、あくまで少しだけなので、ベース作りのためのブリーチは必須になってきます。

.

.

.

なので、

.

.

.

先ずはベースメイキング。

部位によって太さを変えたランダムなハイライトを入れ、毛先はバレイヤージュでもってラフにグラデーションを作ります。

一度流してからその上に、赤みを打ち消す処方のカラー剤で…、

.

.

.

へい!!!

.

.

.

初回のため、まだまだ赤みが残っているのでブラウン~ベージュって感じですが、ブリーチをした部分に関してはかなり赤みを無くせております。

全体的に明るくしたいわけではなく、毛先はホワイトっぽく、根元のほうはアッシュブラウン系の高コントラストなグラデーションにするのなら、明るくしすぎないことが大切なので、第一段階としてはこんな感じ。

ここから1~1.5ヶ月周期で通っていただき、徐々に赤みを抹殺していきます。

.

.

.

メニュー:ダブルプロセス+α(15000)

所要時間:3h

.

.

.

あくまでここは途中経過。

今後少しずつ明るさを上げていき、赤みを消していきます。

上にも書いたように、しっかりとブリーチをしてしまえば簡単ですけれど、どうしたってダメージが大きくなります。

なので、時間をかけてもいいという方は、3~6ヶ月くらいの期間を設け、少しずつカラーチェンジをしていけると、最低限のダメージで理想的なお色に出来るのでご参考にしていただけたらと思います。

ではでは、次回の仕上がりをお楽しみに。

.

.

.

ご予約お待ちしております。

Hana指名のご予約はこちらのLINE@からお願いいたします。

※電話予約不可なのでお気を付けください。

友だち追加