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2018年4月8日

Hana

「そのカット、ちょっと待って!」ブリーチの専門家だからこそ伝えたいカットの注意点

 fuwat

最近、というか本当に今更なのですが、カラーとカットの親密さに頭を悩ませます。

皆さん知っての通り、僕はカットをしない…、なんならカットを捨て、一般的なカラーも捨て、ブリーチという禁断の何とかに身も心も捧げたわけなんですけれど。

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ま、続きはこの後ね。

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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それ無しでは成しえない色が数多く存在し、しかしその裏には大きな代償や下手をすれば深刻な問題をも起こしかねない、美容師が使う薬剤でトップクラスの難易度を誇るブリーチ。

その悪魔のような薬剤に技術に身も心も捧げ、毎日毎日せっせと、えいこらさっさと他人様のメラニンを親の仇の如き鬼気迫る勢いで殲滅している僕ですが…。

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どこまでそれに身も心も、って書くのもう面倒くさいから以下略。

どこまで行こうと、どこまでそのことだけを考えようと、覆しようのない事実。

ヘアスタイルは、総合芸術であるということ。

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どんなに綺麗なカットラインでも、髪色が綺麗でなければ決まらない。

どんなに髪色が綺麗でも、カットがガタガタでは決まらない。

どちらか一方が欠けても成り立たない。

もっと言うなら、どんなに綺麗な色とカットでも、仕上げの巻きが可愛くなければ微妙です。

そして何より、どんなに綺麗なカット・カラー、滅茶苦茶可愛い仕上げでも、

コンディションが著しく悪かったら、汚い

んですよ。

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だからこそ僕は、髪の毛のダメージ度合いに死ぬほど気を使いますし、僕の中でのダメージのK点はかなり低めに設定しています。

そしてその上で、薬剤選定や塗布テクニックに拘り、それで補いきれない部分は処理剤にフォローしてもらって…。

僕がfuwatに入ったことで、どれだけ使う薬剤やアイテムを変えてもらったり増やしてもらったことか…。

ま、そんな感じに、今使える手札総動員で、少しでもダメージを抑えられるような施術を心掛けています。

髪の毛に対しても、頭皮に対しても。

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とは言え、どれだけダメージを抑えようとしたって、美容の薬剤の中でもトップクラスのパワーを持つブリーチですから。

ある程度のダメージは致し方ない部分も大いにあります。

でもだからって、諦める理由は欠片もないんですけどね。

やれることは全部、やりたいですから。

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で、

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そこである時気づいてしまったんですよ。

めっっっっっちゃくちゃダメージに気を使っていたのに、何故かヤバイダメージ度合いの子が数名いることに…。

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僕が担当させてもらう前の時点で、例えばブリーチと黒染めや急激なトーンダウンを繰り返していたり、縮毛矯正やデジタルパーマを雑にされてしまっていたり、毎日150℃以上の髪の毛のタンパク質の限界を超えた超高温で圧し潰すようなアイロン操作をされてしまっていたり…。

そういう子は、縮毛矯正やデジタルパーマは完全に美容師サイドの責任ですからドンマイって感じですし、それ以外は自業自得乙、って感じなんですけど。

まぁ、そういう子たちは、本当どうしようもないです。

髪の毛のダメージは減点法式ですから。

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けれど、それらの理由以外にも、ある理由から髪の毛のダメージをさらに深刻化させてることに気が付いた…、というかそれは…、

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---あの子さ、僕の所に来た時からずっとそうなんだけれど、なんか妙なダメージの仕方してるんだよね…。

本田「Hanaさん、あれ多分、カットのせいですよ。」

---んまぁ、アホみたいにドカ梳きされてるけどさ…。

本田「いや、それもそうなんですけど、多分その時の梳き方に問題があったんだと思うんですよ…。」

---っていうのは??

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そう、fuwatのスタイリスト本田に相談したら教えてもらったんです。

ブリーチしている毛のカットはめっちゃ気を遣うという、当たり前な事実を。

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実際僕もブリーチしている髪の毛を毎日扱う中で、洗い方乾かし方アイロンの温度、トリートメントの選定や付け方など、ブリーチやカラー以外での扱い方にも滅茶苦茶気を使っています。

けれど、普段やらないからこそ盲点だった、僕の経験の浅さから気付けなかったこと。

ブリーチしている髪の毛へのカットの仕方。

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それは形や量感だけではなく、鋏の入れ方や梳き方にも、本当だったらとても気を付けなければならない…。

言われてみれば、当たり前なことなんですよね。

だって、ダメージをしているってことはとどのつまり、髪の毛が弱っている状態ということだから。

そんな弱った髪の毛を雑に扱うことなんてあってはいけないわけで。

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衰弱しきっている人に鞭を打つようなこと、普通はしませんよね。

けれど、体調悪くても表に出さず、気付かない内に大きな負担をかけてしまう。

そんな事故のようなことは間々ありますよね。

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けれど、それは、あくまで素人同士の間の話。

僕らは髪の毛のプロフェショナルとして、お金を頂戴し、大切な髪の毛を扱わせていただいている。

ミスなんてそうそう起こしてはいけないはずですし、そのために休みの日に学びに行ったり、本やインターネットで調べたり、朝早くから夜遅くまで練習しまくるわけで。

それらを重ねに重ねた上で、それでも起きてしまう事故もあるかもしれない。けれど、可能な限りそれを減らす努力は忘れてはいけないのです。

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だからこそ、改めて言います。

ブリーチをしている髪の毛の扱いは、全方向で気を付けなければいけません。

普段の扱い方は勿論、美容室に行かなければ出来ないことでも。

信頼できる方にちゃんと任せましょう。

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特に、こういうスーパーハイトーンを目指すなら。

そうでなくても、もうブリーチをするなら

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そして、これは僕からのお願いです。

「どうしてもこの人でなければ!」という強い思いがある方でなければ、出来たらカットもfuwatでさせてください。

特に、うちのスタイリストの本田は、本当に丁寧に切ってくれます。

身内贔屓抜きにして、傍から見ていて本当に、櫛の通し方鋏の入れ方一つ一つとっても丁寧なのです。

なので是非、カットもfuwatで、お任せください。

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メニュー:ホワイト・トリプルカラー(18000)

所要時間:6h

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形に関しては兎も角、ブリーチをしている髪の毛を梳き過ぎてしまえば、ただでさえブリーチによって乾燥しやすくなっている髪の毛がより一層パサついて見えてしまったり広がりや膨らみの原因になってしまいます。

また、それだけでなく鋏の入れ方1つを取ってもとても気を使うものです。

そんな丁寧に丁寧を重ねて丁寧で包んだような扱い方を、僕と共に毎日のように経験している、何なら自分自身もそうであるスタッフが担当させて頂きますので、カラーだけでなくカットも是非ご相談ください。

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※電話予約不可なのでお気を付けください。

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