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2018年3月7日

Hana

【猫と鶏】ホワイトに満足したので今度は○○!【イミワカンナイ系カラー】

 fuwat

何度も言うよ。

単色べた塗りの完璧に均一な髪色はカツラと同じやで。

何なら最近話題の普段使い用のウィッグとかのほうがよっぽどナチュラルに作られてるんやで。

この前来たお客さんが被っててびっくりしたもん。

めっちゃ綺麗やなーって。

ああいう髪色が、当たり前になればいいのになって思うんだ。

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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とか言いつつ、単色カラーも作る時は作ります。

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そう…、

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ホワイトとかね。

純白にできる人は本当に限られた、髪の毛の貞操を守り抜いた子だけなのだけれども。

それに近い、例えばシルバー例えばブロンドだとか、そんなやつなんかもそうだよね。

 

もしくはブラックだとかもそうだし、なんなら全ての色で単色に作ることもあるよ。

大体は、単色に見えて若干のグラデーションをかけているのだけれどね。

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こういう単色系のカラーって、このブログでも前のブログでも書いているように、

カツラっぽい感じ、よく言えばドーリーに全振りすることになりやすく、

且つその色の持つ性格だとかに引っ張られやすく、

さらにはパーソナルカラー的に苦手な色だと一気に浮くんですよ。

だから、かなり慎重に色選びをしなければならないんですけれど、裏を返せば、

パーソナルカラーにドンピシャであっていればすごく自然に、さらにその色の性格が前面に出るから外見的キャラ作りをしやすくなってくれるというメリットもあって…。

いわば諸刃の剣的カラーなんですよね。

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って言う美容師さんがよく言う戯言はさておき。

派手髪大好きな一個人として、1つだけ致命的な欠陥を上げるならば…。

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飽きる。

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もう一度言います。

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飽きる!!

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いや本当マジで心の底から。

いくら僕が頑張って、染めたてから色落ちまで綺麗な色を作ろうとさ、結局最初から最後まで色の変化が均一に起きるわけだし、なんならホワイトに色落ちという概念はほとんどないから、一度純白にしてしまえば根本が伸びることくらいしか変化がないんだ。

だからさ、僕はブラウンだろうが所謂派手髪だろうが、イロトリドリを推奨して”脱カツラカラー”を訴えているんだ。

そのバランス感は、本当難しいんだけどさ。

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で、じゃあ今回は何をするかと言うと…、

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「Hanaさん聞いてください!御年90を超える祖母から、『今まで生きてきて貴女のような綺麗な白髪(ハクハツ)を見たのは、貴女で2人目だ。』なんて言ってもらえまして、なんかそれで、一気に満足が達してしまいまして…w」

―――あぁ、イッたのね。

「ので、次は色を入れたいなって思ってます!」

―――おーきどーき。

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ってわけで冒頭のホワイトに戻るわけで。

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毛先はまだほんのり白髪染の残り香を感じるけれど、中間は完璧なホワイツ…。

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―――んで、どないしましょ。

「あの、メインクーンわかる?」

―――あぁ、あのジャガイモみたいな名前の可愛い猫ね。

「そうそう!あれの結構黒っぽい感じの子にしたいんだけれど…。」

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―――強い(確信

「www これのさ、首回りの色とかをこう、織り交ぜるようなそんな感じにしたいんだけれど、できる?」

―――俺をだれだt(ry。ただ、問題点と言うかデメリットとして、最初からここまで黒に近い色まで入れてしまうと、今後伸ばして毛先のホワイトを維持するってなった時に難しくなるから、今回は明るめの設定でいいかな?

「勿論です!あ、あと、インナーとかポイントで、黒い鶏のこの感じを入れたいのだけど、どう?」

―――おけっす~。

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ってわけで、先ずはベースメイク。

今回から黒髪部分を伸ばしていくので、いったんブリーチのリタッチはお休みします。

なので、1回目はアルカリカラー(普通のカラー剤)でベースを作り、2回目で更に色を作っていきます。

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ベースメイクで使う薬剤は6種類。

4猫2鶏の割合です。

で、コレを規則正しくランダムに塗っていき、一度流して更に色を乗せたのがこちら…、

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へい!!!

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複数のシルバーやグレーが交じり合ったメインクーンカラー…、

ってだけじゃなく、マックス明るい部分だけに、ほんのりと青みを加えました。

当初、「こういう淡い青もやってみたい」って話だったから、つい。

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インナーはこんな感じで、根本はアオムラサキ系で、毛先はアオやムラサキが点在する形に。

本当の黒鶏はもっと暗いのだけれど、今回はこんな感じの鮮やか目に。

暗く作るのは簡単だけれど、いや難しいと言えば難しいのだけれど、一度暗く作ったものをまた明るくするのはめちゃくちゃ大変だったり出来なくなったりするからね。

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メニュー:ダブルプロセスカラー+α(15000)

所要時間:2.5h

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純白とか、単一色の魅力も、勿論わかります。

でも、矢張りこういう風にいろんな色が明るさが鮮やかさが入り混じるスタイルのほうが、いつ見ても何度見ても楽しいのではないかなと僕は思います。

そんな僕のイロトリドリやHanaカラー、如何でしょう。

普通の髪色に飽きたら是非。

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