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2018年2月23日

Hana

「Hana氏、私はコレになりたい。」わい:ほぼ水やんけそれ…。

 fuwat

キクラゲってあるじゃないですか。

あのなんか、何のために存在しているのかよくわからないやつ。

キノコの一種の割にキノコ感なくて、クラゲって名前の割にクラゲ感のないやつ。

アレと似てますよね、ちくわぶ。

麩とかいう割に麩じゃないですし、ちくわってほどちくわでもなく、練り物勢ともちょっと距離感あって、汁を吸いこんで馴染むわけでもない小麦粉の塊。

ちなみにあれ、東京のローカル食材なんですってね。

なんなんでしょうね、あれ。

ちなみにおでんならこんにゃくが好きです。

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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「HanaさんHanaさん。」

―――なんだなんだ。

「これ、めっっっっっちゃ綺麗じゃないですか??」

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―――ウケる。

「これにしてくだs…、」

―――ウケるー。

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ってわけでご来店。

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―――伸びたなぁ…。

「それな。」

―――とりあえずリタッチしよう。

「はい。」

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―――いくぞ…、

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―――ハァッッッ!!!!!

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―――ふぅ…。

「ねぇ。」

―――強い(確信

「…ねぇ!!」

―――じゃ、これでしばらくお待ちくださいね~。

「ねぇ~~~!!!」

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はい、そんなわけで。

ちなみに本当にこのまま放置しました。

ふざけてません。いつだって真剣です。笑いに。

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で、

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クラゲねぇ…。

クラゲ。

わかんないっすよね。

だってあれ、ほぼ水ですよ?

なのに何こんなに色気付いちゃってほんt…、

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へい!!!

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多分クラゲ。

ヘアスタイルに助けられてる点に関しては言い訳しません。

がっつりレイヤー(段)の入った髪形だったので、毛先にというよりアウトライン(毛先の描く輪郭)にピンクが出るように。

んで、インナーカラーを利用して、ハチより上の表面にあたる部分は淡く明るいムラサキで、中層の根元のアオが透けるように。

中層のアオは暗く鮮やかなものと明るく鮮やかなものを織り交ぜて。

ムラサキはピンクに対し陰影の役割として。

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そういうわけで、3段に分けて作ってみた次第です。

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―――いかがでしょ。

「ねぇ!いい感じに盛れた!」

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―――はいはい、可愛い可愛い。

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メニュー:Hanaカラー+α(25000)

所要時間:6h

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はい、そんなわけでいつになく茶番成分マシマシな感じでしたが、

ぶっちゃけ、こういうイミワカンナイ系オーダーが一番好きです。

正直、髪色の画像をもとにするカラーって、ただの模倣なんですよね。

勿論。それがしっかりとできることは大切なスキルです。

けれど、なんというか、そこに僕の意思みたいなものは少ないというか…。

こういったエキセントリックオーダーをされる方はすくな…くはないですけれど、まぁみんながみんなこういう斜め後ろから超次元殺法的にオーダーをされるわけではないですけれど。

けれど、仮に今の世の中で一般的とされているナチュラル系のカラーのオーダーであっても、貴女の言葉でどうしたいというのを画像なしで伝えていただいた方がテンションは上がります。

どんな風に見られたいか、どんな印象にしたいか、どんな感じが好きでどんな感じが苦手か…。

それらがあった上で、補足として画像がある分には良いんですけどね…。

画像を、ましてや他人様の作られた髪色の画像をお見せいただいても、ぶっちゃけ、じゃあその人のところに行きなさいな…、って思いますし。

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と、毒を吐くのはさておき、兎にも角にも。

ヘアカラーですから、髪の毛の色をどうこうします。

それ故に、”髪色”という枠組みに囚われがちですけれど、枠組みの中に入る以上、派手髪勢が大好きな”誰とも被らない感じ”は失われ、コモデティの中に飛び込むことになります。

ちょっと目を引くモブです。

ですから、髪色で、なんなら全身で、自己表現をしたいだとか、個性を出したいのであれば、こういう風に動植物や風景だとか、そういったものを基にオーダーを頂けたらと思います。

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