美容室 fuwat(ふわっと) | 秋葉原にあるアットホームな美容室です。

HOME > Hana > ほら、〇〇って言っておきながら実際そうじゃないこと稀によくあるじゃないですか

2018年2月12日

Hana

ほら、〇〇って言っておきながら実際そうじゃないこと稀によくあるじゃないですか

 fuwat

美容師って言いながらカットできない人とか、カラリストとか言いながらメラニンコロシを生業としている人とか。

あとほら、美容師の皮を被ったお笑い芸人とか。

まあ、そんな。

.

.

誰とは言わないけどさ。

Hanaってどんな人?と思ったらこちらをご覧ください。

.

【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

.

初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

.

.

.

Insragramこちら

.

.

.

Twitterこちら

.

.

.

旧ブログHana個人HPこちら

.

.

.

閑話休題

.

.

.

シロクマ(ホッキョクグマ)の毛も白じゃないんですよね、あれ。

透明なストロー状になってるだとか。

北極とかいうくそ寒いところで過ごしてるが故の進化なんですってね。

.

.

あと、黒バラ。中居くんのアレじゃなくてね。

ブラックローズの方の黒バラ。

あれも、よーーーく見るとクロじゃなくて暗くて濃い、アカムラサキなんですよね。

花弁の端をよく見ると、その色味が感じられると思うんですよ。

基本的にあれ、蕾の方が濃くて開くほど薄くなるからね。

アオムラサキっぽいのとか、漆黒ってくらい黒いのは何かしらの加工をしているらしいですね。

.

.

.

 

 

 

 

 

 

 

.

.

.

まぁ、何にせよ真っ黒なバラ、黒バラって凄く魅力的ですよね。

全てを飲み込むような、じゃじゃ馬的な、暴力的なまでの力強さとか、

全てを跳ね除けるような、圧倒的な気品だとか。

.

.

.

「じゃあそれ1つください!」

花屋に行け。

「よろしくお願い致しますー!」

うぇ…

.

.

.

へい!!!

.

.

.

.

.

.

はい、そんなわけでインナーカラーで黒バラ的な。

今回は敢えて、クロ系になる薬剤は一切使用せず、ブリーチしてかなり明るめになっていた状態から、より黒っぽく見えるように作ってみました。

.

.

ここから、

.

.

こういうのを×2回。

いつぞやご紹介した塗りラーと、根本的な混色(色を混ぜていくこと)の原理を利用した作り方です。

クロを混ぜなかったのは、ちょっとした挑戦。

僕の作るフェイクブラックでは基本的に、黒染めの薬や暗いブラウンは使いませんが、明るさがある一定ラインを超えた場合、真っ黒にするには多少黒染めの薬を使う場合もあります。

勿論、その場合のメリットデメリットはありますから、その時々によって使い分けるわけで。

今回はそのデメリットを避けるため、2回に分けて重ねていったわけです。

ですから当然、黒くはありません。

暗いだけです。

が、割とそれっぽい色合いになってくれました。

.

.

.

メニュー:ダブルプロセスカラー(13000)

所要時間:3h

.

.

.

とまぁ、今回はインナーの色をいじるだけでしたが、もっとリアルに作っていくのであればかぶせも合わせて行きたいですね~。

頭全部がブーケ、みたいな。

そんな面白カラーを、今後も作っていこうと思います。

.

.

.

ご予約お待ちしております。

Hana指名のご予約はこちらのLINE@からお願いいたします。

友だち追加