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2018年1月30日

Hana

【立体感と】ブラウンでもブリーチを使うHanaの大好きなハイライト【色の深みと…】

 fuwat

寒すぎて、寒すぎて、シチューを作ろうと思ったものの、作ったのは食材を買った翌日でした。

ところで、シチューにご飯はあり得ない派の人が居ると聞いて戦慄しました…。

だって、ご飯じゃん?

何でも食べれると思うんだ、ご飯なら。

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【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、徹底したカウンセリングと様々な派手髪スタイルで、貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます

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初めましての方は僕がカラーで大切にしていることを必ずご覧ください。

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閑話休題

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昨日ふと、自分のInstagramを見ていたら…。

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珍しくブラウン率が高い…www

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ブリーチを専門とし、派手髪を生業とする僕ですから、矢張り多いのははっきりとした色味の一般的に言われるような派手髪が多くなります。

ですが、いつも僕が枕の後に書いているように僕の派手髪の定義は

【華があって品のある髪色】

ですから、何もブラウン以外のはっきりとした色のことを指すわけではありません。

ブラウン系のカラーであっても、僕が作る髪色は全て派手髪なのです。

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そんなわけで今日はブラウン系のお二人のご紹介。

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はい、じゃあ先ずお一人目~。

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かなーり暗めの根元から徐々に明るくなっていくグラデーションスタイル

色味は色落ちした時を想定し、ミドリみを加えたマットアッシュ。

普通のグラデーションではつまらないのでこんな感じに…。

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モリモリのハイライトを入れております。

そもそもとして、この子の場合は“セルフカラーによるムラ”が結構ありました。

なので、その修正と活用も兼ねて、という意味も含まれております。

ハイライトやローライトも、言ってしまえばムラです。

ですが、それらは計算して配置するわけですから言うならば”調和のとれたムラ”として、髪に立体感と、髪色に深みを与えてくれるのです。

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はい、長くなりそうだからお二人目~

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こちらの子は、明るすぎず暗すぎずのベージュ系で、ハイライトを”残した”グラデーションスタイル

一般的に、ハイライトは入れるものだと思いますが、この子の場合は前回まで成人式に合わせてかなり明るめな状態にしておりました。

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染める前はこんな感じ。

一般的にはパツキンのチャンネーとか言われるくらいの比較的明るめな状態。

まぁ、そもそもこの髪もハイライトが入っているわけなのですが…w

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で、

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この子のように、そもそもの明るさが、求めるベースの明るさに達しているのであれば、敢えてハイライトを”入れる”必要はありません

そもそもハイライトって、”髪の毛全体を見たときに明るい部分”を指すわけですから、こうしてベースが出来上がっている状態なのであれば、“ハイライトとして残す”だけで十分なのです。

そしてそれは、不必要なダメージを避けることにもつながるわけで…、

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そんなわけで、この子はハイライトにしたい部分は残しておいて、全体をトーンダウン。

アルミホイルで覆った部分はトリートメント的なサムシングを塗っておいて、流しで馴染ませる時に入りすぎないように。

そうしてできたのがこちらなわけです。

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メニュー:ダブルプロセス+α(15000)

所要時間:3h

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そんなわけで、ハイライトの子達2パターンでした。

正直言うと僕はあまり単一色で染めた髪色は好きではありません。

勿論、そういったオーダーがあって、求めてる目的に沿っているのであれば、やりますけれど…。

ただ、個性的にしたいだとか、自然な髪色にしたいという場合は、単一色で染めない方がいいと思います。

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何故なら、

・○色だけで個性的にすることはほぼ不可能(だいたい被る)。

・単一色で染める、それはそれで確かに技術を要することではあるけれど、ウイッグを被っていることと変わらないから。

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例えばそれがね、「思慮深くクールでミステリアスな女性像をクッキリと表示したい。」と言うのであれば単一色でいいと思うんですよ。もしくは、ヘアカラーと同時に”カットラインで魅せる”と言う場合。

ですが、実際には”〇〇なだけ”の人間なんていないと思いますし、だからこそこのようなハイライトや僕が大好きなイロトリドリは、その人をよりリアルに映す表現だと思いますし、今日日柔らかな髪型が流行っていて、パッキパキなラインを見せためちゃくちゃクールなスタイルをされている方って殆どいないと思うんですよ。動かし散らしって感じで。

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そして、そもそも人間の髪色もそうですし、自然界にある多くのものは、完璧な単一色であることはほとんどありませんよね?

例えば木目、例えば毛色、例えば花弁、例えば鱗。

それらは須らく、多少や大小はあれど濃淡があったりして、所謂ムラな状態のはずなのです。

一部例外を除けば、単一色で塗りつぶされているのは人工物くらいなものです。

ですから、単一色で染め上げたヘアカラーは、人工的な感じや、良く言えばお人形さんのような感じになるわけで。

逆に、ハイライトやローライトを織り交ぜたようなスタイルや、僕が最近ハマっている滲ませたような色表現は、より自然な表現だと、僕は思います。

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と、こういった書き方をすると”単一色否定派”と思われてしまうかもしれませんが、

あくまで、“自然な髪色”を求めるのであれば、ハイライトやローライトを入れる方が絶対に良い。

と思っているだけなので悪しからず。

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より立体的で、色に深みがあって、髪色で自身を表現し、そして何より自然な髪色にしたい方は、是非ご相談ください。

ご予約お待ちしております。

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