美容室 fuwat(ふわっと) | 秋葉原にあるアットホームな美容室です。

HOME > Hana > ”内側や毛先だけを派手髪”のメリット的な

2017年11月29日

Hana

”内側や毛先だけを派手髪”のメリット的な

 fuwat

去年と四年前の今日、僕は旅に出ていたようです。懐かしき。

そろそろどこか遠くへ行きたいですね…、NYとか

Hanaってどんな人?と思ったらこちらをご覧ください。

【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、様々な派手髪スタイルで貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます。

 

 

 

閑話休題

 

 

 

毎日のように、こんな作品を作っている僕です。

世の美容師さん的にこういう作品は、クリエイティブな作品という分類をされ、一般的に多いサロンワーク作品よりも特殊な作品扱いをされることが多いです。

…毎日のように作ってる僕的には、こっちの方が普通の日常で、サロンワークなんですけどねwww

 

とまぁ、そんな戯言はさて置き。

僕が作るイロトリドリの多くは上に挙げた写真のように、色味をハッキリと出したお色は内側だったり毛先だけに配置することが多いです。

 

内側だけであれば、インナーカラー

 

毛先だけであれば、グラデーションやバイカラー

 

偶然ではありますが、矢張り毛先だけってなるとロングの子が多くなってきますねwww。勿論、ミディアムやショートでもできないことはないですが、その配色の特性上、ある程度長さがあったほうが映えるんですよね。

 

 

で、

 

ガッツリ全体イロトリドリというよりも、こうした内側や毛先だけに色を載せていくスタイルが多いのにも、ちゃんとした理由があります。

 

 

  • ①あくまで大切なのは”品があること”。

 

これが何よりも僕の中で大切にしていることで、いつもブログの枕にも書いている通り、僕にとっての派手髪は華やかで品のある髪色です。

 

ですから、兎に角ド派手で目立てばなんだっていいなんてことはありません

もし、根本から表面から、ガッツリと色味を出していくのであれば、基本的には同系統の色の中で差をつけたりすることで作っていきます。

 

こんな感じで、根本と差をつけたり、異なる明度彩度の毛束を織り交ぜたり…

単色べた塗りは、目的がない限りはあまりしません。キッチュになったり安っぽく見えてしまったりと…、あまり好みではないんですよね。

 

 

 

そして、そういう見た目的な部分ともう一つが…

 

 

  • ②綺麗に見せたいからこその内側や毛先だけ。

 

①と並んで、僕の中ではかなり割合として大きいです。

正直な話、どれだけダメージが少なくなるように気を使っても、矢張りブリーチをする以上、それなりなダメージはしてしまいます。

ダメージをした髪の毛は、ちゃんとしたケアやスタイリングをしてあげないと、どうしたって汚く…、見窄らしく見えてしまうのですよね。

ですが、表面や根本から中間までを、ブリーチせずに作ったり地毛のまま残してあげれば、比較的ダメージの多い部分は少なく済みます

勿論ケアは、普段のお風呂の中でできる範囲で構わないのでしていただきたいです。それは、色持ちにも直結するから。

 

そしてスタイリング…。そりゃ当然、しっかり巻いてもらったりアレンジをしたほうがさらに可愛くはなります

しかし、それを毎日できる人は中々少ないのも重々承知です。スタイリングって、ぶっちゃけ面倒くさいですもんねw

なので僕は、スタイリングをそこまで頑張らなくても、綺麗に見えて可愛いスタイルとして、インナーカラーやグラデーション・バイカラーをオススメしているのです。

 

 

勿論、根本からガッツリ!!ってオーダーがあれば嬉々としてやりますが、お任せだったりダメージのことも気なっている方には、それに合わせて様々な組み合わせやスタイルをご提案いたしますので是非ご相談ください。

 

ご予約お待ちしております。

 

Hana指名のご予約はこちらのLINE@からお願いいたします。
友だち追加