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2017年11月23日

Hana

【定番の】ロングで長さを維持しつつ髪色遊びをしたい方へ【アレ】

 fuwat

Q.好きな食べ物は?

 A.大根おろし、とろろ、納豆、TKG…見た目微妙なものが好きなHanaです。

Hanaってどんな人?と思ったらこちらをご覧ください。

【髪色に自由を】を胸にブリーチを専門とするカラリストです。【華があって品のある髪色】を派手髪の定義とし、様々な派手髪スタイルで貴女の魅力をより引き出し”なりたい”を叶えます。

 

 

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最近3分に一回くらいのペースで寒いって言っている気がします。

去年の今頃はもう少し髪が長かったので、それもあるからですかね。

髪の毛って、意外と暖かいんですよね。

 

 

 

 

閑話休題

 

 

 

さ、そんな意外と暖かい髪の毛。

ロングの方の多くは、僕もそんなに長くなかったですけれどm

バッサリ切るのってかなり抵抗ありますよね~

そりゃあ、ロングからショートはもちろん、ミディアムへの変化ですら物凄く大きいですもんね。

 

ですが、髪の毛が長ければ長いほど、履歴が積み重なる…つまりダメージが積み重なっていきます。

そしてそのダメージは、物理的に切り落とす以外に、無くす方法はありません。なぜなら現在の毛髪科学では、髪の毛が一度受けたダメージは何をしても回復することはないからです。

 

ちなみにこちらが髪の毛のダメージの終着地点、ポーラス毛。

下手に引っ張れば直ぐに千切れ、乾かせば髪吹雪が舞う…、乾いた状態はトウモロコシの髭の如く、濡らした姿はとろろ昆布。

”過去には髪の毛であったであろう何か”でどんなに綺麗な髪色かっこいい髪形をしていようと、これになってしまうと一気にみすぼらしくなります。

 

こうなってしまうのは皆さんはもちろん僕らだって避けたいです。

ですからそのためには、あまり無茶なことはしないに越したことはありません。

 

けれど、ただのロングだとつまらないし、なんか髪色で遊びたいという気持ちもわかります。

 

なので、僕がロングを維持したい方にお勧めしているのが、グラデーションカラーバイカラーのように毛先だけをブリーチするスタイルです。

 

  • グラデーションカラーの場合

この子の場合、今までに毛先のブリーチもしていましたが、根本から中間の大部分はハイライトを中心に要所要所にローライトも織り交ぜたHana式ナチュラルカラーで育てておりました。

今回は成人式もありガッツリと!ということで毛先を中心にガッツリブリーチして作ったベージュのグラデーションスタイルです。

 

この子のようなグラデーションスタイルの場合、グラデーションのためにブリーチした部分が自然に中間部分が馴染んでくれているため、ある程度バッサリ切っても自然に残すことができ、そのまま活かしていくことができます。

 

 

  • バイカラーの場合

Q.そもそもバイカラーって??

 A.ツートーンスタイルのようにはっきりと毛先と根元で二色に分かれたスタイルです。

このスタイルのいいところは、どこまでならバッサリ切っていいかのガイドラインがはっきりしているということです。

また、根本と毛先の間に茶を挟まず黒髪(地毛)と原色という、本来不可能な組み合わせを実現させることができます。

 

しかし、裏を返せばぱっきりと分かたスタイルということになりますが、それを完全に、根本から毛先までをなだらかに馴染ませようとした場合、どう足掻いても”茶”を挟む必要があります。

 

でもやっぱり、もう少しだけ馴染ませたいというときは…、

 

 

 

 

こうしてハイライトをモリモリ入れて…

 

 

 

 

こうします。

 

毛先の真っ赤な部分の少し上、地毛の部分の境界線に真っ赤と地毛が織り交ざっているのがお分かり頂けますよね。

これによって、グラデーションのように徐々にという形とはまた違った形で、馴染んでいるように見えてくれます。

 

 

 

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グラデーションにバイカラーは可愛いのも勿論のこと、その部分を切り落とすという最終手段を使えるスタイルでもあります。

「インナーカラーや全体カラーも勿論可愛いけどダメージも気になるし…」

そんなときは上にあげたようなスタイルがオススメですので是非ご相談ください。

ご予約お待ちしております。

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