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2017年11月14日

Hana

Hana的インナーカラー〜色々応用編〜

 fuwat

煮物を食べたくなった時は、翌日の晩に食べるために前の晩から仕込みをします。
家に帰ると大体2230頃で、そこからブログを書いてなんなりしてると大体0130。
いい感じになってるのを味見と称して食べてしまう、でぶ活街道まっしぐらなHanaです。


Hanaってどんな人?と思ったらこちらをご覧ください。

 

なんにしても、仕込みが大切なんですよね。
できたての煮物より、一度煮込んで冷ました方が味が染みるように。

てなわけで、今日は一昨日から書いているインナーカラーについてのお話の、さらに一歩進めたスタイルたちをご紹介。

 

Hana的インナーカラー〜ベーシック編〜

Hana的インナーカラー〜ナチュラル寄せ編〜

↑これの続きです。ここから読んでくださってる方はベーシック編だけでもお読みくださいませ〜

 

 

  • Hana式インナーカラー①
  • 重め短めの髪型だけど、ナチュラルに且つがっつり色を見せたい!!

 

あるよねー、あるある。

…そんな時はこう!

 

一昨日のベーシックの中で僕は、

インナーの範囲が広がれば広がるほど、反社会性は増して行く…

なんてお話ししました。個人的には知ったこっちゃないですけどね。

 

しかしこの子はハチから下の範囲をインナーとして作っています…

 

が、こんな感じで毛先だけに色を乗せているので、髪の毛の根元から中間の面になる部分には色味を一切出さずに、

 

毛先にガッツリと色が出てきてくれます。

重めで短めのスタイルスタイルはインナーが見えにくくなりがちだったり、しっかり色を出せる範囲を取ろうとすると派手になりがちなのかと思われるかもしれませんが、このような作り方であればナチュラルに且つしっかりと色味を出すことができるのです。

 

重めで短めのヘアスタイルで、ナチュラルさと華やかさを両立させたい方にオススメのスタイルです。

 

 

 

  • Hana式インナーカラー②
  • インナーが無いですけどインナーカラーをしたいんです…

 

なんだろう、すごく哲学的なオーダー。ドーナツホールのジレンマみたいな。

まぁ、当然僕のことなのでそんなに格好のいいことでもなんでもなく…

刈り上げていて、一般的にインナーカラーと呼ばれる範囲に髪の毛がないパターン

 

 

だからなんやねんインナーカラーはインナーになってればインナーカラーやねん!

っていう力業で作るスタイル。…嘘です、ちゃんと理に適った形で作っています。

 

メンズに多いショートマッシュで、がっつり色味を出したいわけじゃ無いんだけど遊びが欲しい…。そんな時にオススメのスタイルです。

 

 

 

  • Hana式インナーカラー③
  • インナーだって言い張ればそれはもうインナーカラーなんだよ、お兄ちゃん。

 

昨日のアイキャッチ画像にも出てきたこの子。この子の場合

 

 

こんな感じに、地面と水平に見た場合の被せと内側ではなく、斜めに輪切りにした場合に内側に当たる部分にがっつり色味を入れています。

 

前髪の内側にも色が入ってきているこのスタイル。

 

これでさらに範囲を広げてあげると…

こんな感じに、スタイリングをするとメッシュっぽく出すこともできます。

 

 

がっつり髪色で遊ぶことができる方で、普通のインナーカラーに飽きてきたな〜なんていう方にオススメのスタイルです。

 

 

  • Hana式インナーカラー④
  • 被せがあればそれはインナーカラーなんだよ、きっと

 

そう、水平とか斜めとか、範囲がどうだとか毛先だけにどうだとか…。

そんなのはこっち(美容師)サイドの勝手な都合。

セオリーなんか関係なしに、とにかくやっちゃえjapanese kawaii!! 

ってのがこちら。

 

 

そう、なんとなく後ろ姿からもお分かりかと思いますが…

 

 

頭を斜めにバサァ!!!ってした、アシンメトリースタイル。

 

こんな感じもあったり。

かぶせの範囲をどう設定するか次第になりますが、ベーシック3種と同じようにその範囲によって様々なだけでなく、内と外はもちろん右と左でも異なる表情を見せてくれます。

 

そしてそれはあくまで真ん中らへんで分けたときの場合。

これをインナーの範囲が狭い側寄りで分けてあげると、概ね同じくらいの隠れ方になってくれます。

 

普段分け目を変えることもままある方で、なんか…飽きた。って方にオススメなスタイルです。

 

 

 

そして、ここまではスタイルとしてのインナーカラーのご紹介でした。

しかし、インナーカラーはカットにおけるワンレングスやグラデーションなどと同じで、それ自体でスタイルにもなり同時にテクニックとしても使えるものでもあります。

 

 

それはそれで、長くなるのでまたの機会に。

 

 

兎にも角にも三日続けて書いてきたインナーカラーのあれこれ。

大まかなイメージはお伝えできたかなと思いますが、まだまだ奥は深く、もっと可能性のあるスタイルでありテクニックであると思っています。

ちょっとだけ遊びたいけどあまりド派手にはしたくない。

ガッツリ色で遊びたいけど統一感もほしい

そういったあらゆる”髪色で遊びたい”というご要望にお応えできるものなので、ぜひ挑戦していただきたいと思っています。

 

ほぼ毎日のようにインナーカラーをやっているので、ぜひご相談ください。

 

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