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2017年11月14日

Hana

Hana的インナーカラー〜ナチュラル寄せ編〜

 fuwat

蛇にピアスで画像検索するとなぜか出てくる人、どうもHanaです。

Hanaってどんな人?と思ったらこちらをご覧ください。

 

 

昨日書いていた

独断と偏見によるインナーカラーのベーシック

 

これの続きになりますので、まずはこちらをご覧くだせぇ。

 

 

…ん?めんどくさい、だ??

しゃあねぇなぁ…

 

1、耳の頂点を繋いだ、ぼんのくぼより下の範囲

一番狭くてショートとかには向いてないよ!

2、こめかみを繋いだ、髪の毛を概ね半分に分ける範囲

大体半分!どんな長さ形にも合わせられるよ!

3、頭のハチあたりから下全て、約8割の範囲

ハチだけに8わr…、反社会性マックスだよ!

 

とりあえず、その範囲の微妙な多少はあれど、大まかに分けるとこの3つの範囲がベーシカルなモノになります。

 

で、今日は…

 

 

  • インナーカラーはしたい!でもあまりガッツリ見せられない…

 

インナーカラーをやってみたいけれど、見え方ってどうなのかな…?もっとナチュラルにしたり目立たないようにできないのかな??」

という方は少なくないと思います。これの対処法としては、

 

・なるべく段を付けない重めなスタイルにしておく

 

 

・かぶせとインナーのトーンに差をつけない

 

 

・そもそもインナーをブリーチせずに作れる色にする

 

 

なんかが無難な対処法となってきますが、ここでお話しするのはあくまで、ガッツリ色味も出しつつパッと見の印象を派手すぎないようにするポイントについてです。

 

 

ガッツリ行くときのインナーカラーの場合、僕は遠慮なくこのようにお顔回りの根元からブリーチして色を乗せて行きます

 

こうすることによって、正面から見たときにはっきりとインナーが見えますし、アップスタイルにしたり耳にかけたときに根本から鮮やかな色が入ることでデザインポイントとなりメリハリがついてくれます。

 

 

 

しかし、裏を返せば、正面から見たときにあからさまにわかるということ。

なので、アップなどに纏めたり耳にかけることの多い方におすすめしているのが…

 

 

耳かけした時に、正面から見える範囲はかぶせと合わせる方法

この作り方であれば、インナーの範囲をしっかりと維持しつつ、お顔回りにはっきりとした色が出ないため、比較的ナチュラルな印象に寄ってくれます。

 

 

 

または…

 

 

前回のベーシックの①のように耳の頂点から、②のように後頭部の一番出っ張っている点を結んだ前下がりラインでとる方法。

お顔回りには出ないため正面から見たときの印象は比較的ナチュラルになりつつ、上に書いたものよりもさらに控えめになってくれます。

 

 

正面からはインナーはほぼ見えず、けれど後ろの範囲はそれなりに広くなるので、後姿ではしっかりと主張してくれます。

 

 

この二つのようにちょっとした工夫を加えることで、なるべくナチュラルよりにもしつつインナーカラーもしっかりと楽しむことはいくらでもできると思います。

先にご紹介した方法は比較的正面からもインナーが見えてもいいという方むけになり

後にご紹介した方法は正面から見られたときはなるべく隠れてほしい方むけになります。

これらの他にも作り方によって見え方は様々になるので、

こういう風な見え方をさせてほしい!

といったご要望があれば遠慮なくご相談ください。

 

そして明日はさらにインナーカラーを使って作る可愛いスタイルについてご紹介いたします。

 

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