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2017年11月13日

Hana

Hana的インナーカラー〜ベーシック編〜

 fuwat

嫁はパチュリー・ノーレッジ。どうも、Hanaです。

次のカラーは紫もやしイメージでオーダーしてみようかと思います。

 

 

Hanaってどんな人?と思ったらこちらをご覧ください。

 

 

 

嫁がパチェなので、

TWとIGのIDはknowledgeにしています。

 

てなわけで今日も今日とて知識的なお話~

 

 

 

とりあえず今日の子…

 

 

 

へい!!!

 

みんな大好きインナーカラー

熊谷の職人も言ってましたけれど、インナーカラーって流行りモノ枠を飛び越えて、定番スタイルになってきました。

出始めた当初は、中と外で色が違うというのが目新しかったのか、個性派スタイルだなんて言われていましたけれど、定番と化した今、インナーカラーをしたからといって個性的になるとは言えなくなってきました。

 

とはいえ、うまく用いれば可愛いこと間違いなしなスタイルの一つであり、使い方によって様々な表情を見せることができるテクニックの一つだと思うので、今日はインナーカラーについてお話しさせていただきます。

 

 

  • 貴女はどう見られたい??インナーカラーの範囲について

 

髪形やお色自体、さらに言えばメイクや服装そして所作など、どんなものにも言えることだと思いますが、これが正解というものはないです。

問題なのは、あなた自身がどう見られたいか。これが全てだと思います。

その前提の上で、こちらの画像をご覧ください。

「へたくs…」みなまで言うな。自覚はしている。

一応、念のため、いやほんと大半の方には伝わっているでしょうけれど、人の頭を横から見た図です。顔が薄いせいで斜め後ろくらいな感じもしますけれどそこはご愛嬌。

 

 

で、この図に書いた三つの範囲。

1、耳の頂点を繋いだ、ぼんのくぼより下の範囲

2、こめかみを繋いだ、髪の毛を概ね半分に分ける範囲

3、頭のハチあたりから下全て、約8割の範囲

 

が僕の中でベーシカルな範囲設定になります。

カットのスタイルや長さにも多少の影響は受けますが、見えやすさは当然3≫1です。そして反社会性的ななにかも同じように上がっていきます。

 

 

  • 1、耳の頂点を繋いだ、ぼんのくぼより下の範囲

最も狭い範囲で作る場合です。

範囲が狭いので、段があまり入らないような重めのスタイルで下しているとあまり見えません。

また、ショートや前下がりで後ろがかなり短くなっているスタイルの場合、自分からはほとんど見えないのであまりお勧めはしていません。

 

  • 2、こめかみを繋いだ、髪の毛を概ね半分に分ける範囲

大体半分ずつに分かれるこの範囲。

それなりに広いので、重めなスタイルであっても少し動きを付ければ結構しっかりと見えてくれます。

また、お顔回りにも出てくるため、自分からも見えることができ、スタイルを問わずお勧めできる範囲といえます。

 

  • 3、頭のハチあたりから下全て、約8割の範囲

ほぼインナーカラーです。もはやインナーの勢力が強いため、メインがインナーでかぶせはおまけ、みたいになります。

しかし、ショートであろうとワンレングスボブ(おかっぱ)であろうとなんであろうと、必ず他人からも自分からも見ることのできる範囲になります。

 

 

と、ここまで書いて

あ、あかんこれ、めっちゃ長くなる奴や…

って気づいてしまったので、とりあえず今日はここまで。

 

僕のインナーカラーのベーシックはこの3つ。

これらをベースとしてあれやこれやをすることで、

こんな感じで様々な見え方や表情を作っているのです。

そんなさらに一歩進めたお話はまた明日。

 

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