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2017年11月5日

Hana

黒染めも暗いブラウンも使わない、明るくできる黒髪カラー

 fuwat

気がつけば、11月。神様たちのミーティングも終わり今年もあと2ヶ月を切ったわけで。やーーー、早いなほんと。

年が明けたらまた一つ歳をとるHanaです。オ-、コワイコワイ。
Hanaってどんな人?と思ったらこちらをご覧ください。

 

 

閑話休題

 

 

今日も今日とてブリーチブリーチ&ブリーチ。

ブリーチ2ラウンドから色味調整、根元だけを濃いパープルで毛先は馴染ませる程度で作ったショートスタイルにオススメのグラデーションです。

ぐう可愛いです。

 

が、

そんなのはどうでもいいんです。

 

こういうハイトーンカラーや派手髪なんかをできる方って、お仕事が限られていたり、学生さんだったりとかある程度限定されてきますよね。
そして、そういったハイトーンや派手髪にできる方でも、一時的に黒髪や地毛くらいにしなければならない時がありますよね。
また、そうでなくても気分的に黒髪にしたかったり、デザインの中にブラックを入れたいなんて時もあると思います。

 

しかし、そういう時に安直に黒染めをしてしまったり、黒染めではないからと誑かされて地毛くらいのブラウンにしてしまうと、次に明るくしようとした時に痛い目を見ます。

このように、ブリーチしても赤味が強く出てしまい、濃い色なら兎も角淡いお色は基本的に不可能になりますし、透明感を得ることはかなり難しくなってしまいます。
また、普通の生活の中での色落ちでも、赤茶っぽい感じになっていき、割と多くの方が忌避される感じになってしまうことが多いです。

 

でも、そんなのわかってても、黒髪にしなければならない…。もしくはしたい。そんな時もありますよね。

そんな時にオススメなのがこちら…、

へい!!!

ナチュラルカラーでもブリーチを使うくらい、ブリーチ比率ほぼ100%な僕が唯一ブリーチを使わないフェイクブラックです

 

フェイクブラックとは、
黒染めの薬も、暗いブラウンも使わずに作る黒髪カラー
です。

 

その特徴・メリットとしては
①ブリーチしても赤みが出ないのでご希望のお色にしやすい。

こちらはフェイクブラックを2回重ねられてから2か月後のカラー。

伸びていた根本は通常のブリーチで、毛先のフェイクブラック部分は残留している染料を落とすためのパワーを抑えた脱染ブリーチですが、この写真の通り綺麗に抜けてくれます。

ここまで綺麗に抜けてくれたら、大体どんなお色でもできます。

 

②自然な色落ちでも赤茶けた感じにならず、アッシュブラウン乃至はベージュ系に色落ちしていってくれる。

左はもともとブリーチをしていない状態にフェイクブラック。

右は一度ブリーチをしているところにフェイクブラック。

そしてどちらも約二か月後の状態です。

見てわかるとおり、黒染後特有の嫌な赤みは一切存在せず、アッシュブラウンやベージュ系に色落ちしております。

 

そうつまりは、所謂黒染めのデメリットが無い黒染めになります。

ですが、メリットがあれば当然デメリットもあります。

それは、色持ちが悪いということ…。

 

元の状態や普段のケアへの意識によりますが、1か月程度でかなり黒っぽさはなくなり地毛風のブラウンへ移行していきます

なので、たとえば3か月の間に何回か黒髪でなければならない日がある、という場合はその日に合わせてメンテナンスカラーに来ていただく必要があります。

 

しかし、抜けにくい染料は使わずに作っているため、メリット①の写真の通り、2回重ねていても綺麗に抜けてくれます。

ある程度の期間維持するにはメンテナンスが必須となると、めんどくさいなと感じられる方もいるかもしれません。

ですがだからと言って、安直に黒染めや暗いブラウンにしてしまって、完全に生え変わるまでの2~3年間、綺麗なカラーができなくなってしまうより、圧倒的にメリットのほうが大きいと思います。

 

 

いつ何時も、綺麗な髪色を希望の髪色を楽しんで頂きたいという思いから編み出した、派手髪師流の黒髪カラーです。

・一時的にやむを得ず黒髪にしなければならないとき。

・気分的に黒髪にしたくなったとき。

・デザインの中でブラックを使いたいとき。

にフェイクブラックはオススメなので、是非ご相談ください。

 

ご予約お待ちしております。

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