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2017年11月4日

Hana

Hana式ニュアンスツートーンスタイル

 fuwat

どうも、最近妙に美容師さんとオトモモチになるHanaです。コミュ障としてはキツイです。

美容師さんてなんでこう、みんなキラキラしてるんですかね…。僕としてはちょっともう胸焼けして来ます。

そう、美容師という自覚の少ない系美容師です。
Hanaってどんな人?と思ったらこちらをご覧ください。

 

 

閑話休題

 

 

ツートーンカラーって、あるじゃないですか。

一般的には白と黒とか、赤と黒とか。
例えばこういうインナースタイルもツートーンと言えばツートーンになりますよね。

インナーをガッツリブルーに、かぶせはほぼ地毛のままの”内と外のツートーンスタイル”です。

インナーカラーって最早定番スタイル化しましたけれど、冷静に考えたらあれだって立派なツートーンスタイルなわけです。

 

…が、そもそも”トーン”ってなんぞ??って話で。

 

トーンとは明度と彩度をあわせた考え方で、【明度と彩度が似ている色を集めてグループ化したもの】をトーンと呼ぶ。

 

調べてみると概ねこのように出てきます。

そう、トーンってのはとどのつまり色のグループ。ということは所謂ツートーンスタイルは本来の意味とは違うということになるわけです。

厳密には、この円一つ一つがトーンになります。

なので、赤と黒とか、ピンクと紫みたいなスタイルは、ツートーンというよりは、二色染めといったほうが正しいのかな。

 

でまぁ、僕としてはせっかく言葉に意味があるのだから、なるべくそれに沿っていきたい。

ってなわけで今日来てくれた子。

寒色系でツートーンスタイルにしたい!

とのことで…、

 

へい!!!

 

左右で微妙に青の感じが違っているのがお分かりいただけるでしょうか??

右は緑寄りのブルーを複数、

左は紫寄りのブルーを複数、それぞれ織り交ぜております。

左右それぞれ複数の青緑と青紫を織り交ぜているで、ぱきっと左右で色味が異なるキッチュな感じのよくあるツートーンとは違い、落ち着いていてそれでいて色の深みや立体感を持った品のあるツートーンスタイルとなってくれます。

インナーカラーはかなり市民権を得た感じがしますけれど、左右で色を分けるスタイルっていまだに個性派なイメージがあると思いますし、僕自身そう感じています。

また、色の使い方次第ですけれど、キッチュになりやすかったりドギツイ・ド派手になりやすかったりもしてしまいます。

 

しかし、僕が大好きで得意なイロトリドリを使って作ってあげると、むしろ自然な感じになってくれますし、上にも書いた通り立体感と色の深みを得ることができます。

なので、こういったツートーンスタイルに限らず、複数色使いには是非是非挑戦してみてほしいです。

 

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