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2017年10月31日

Hana

本当の意味で個性的にできる、イロトリドリについて

 fuwat

どうも、とりあえずブリーチする人ことHanaです。
僕指名のお客様は、とりあえずブリーチするところから話が始まります。
カラーさせてもらってる子たちの中でブリーチを一切していない子はいません。
ブリーチ率100%です。
そんな僕なので、周りの美容師さん達からわりと好き勝手言われてます。

つい今日も、ハイブリーチの奇人と言われてました。

奇人ってwww

 

閑話休題

 

さて、ブリーチありきのカラーしかしない僕ですが、その中でも特に得意とし愛しているスタイルを1つご紹介させてください。

それは…

イロトリドリです。

楽しいですよね〜。いくつもの色が1つの頭の中に点在して、巻いたりアレンジしたり風に靡いたりした時に様々な表情を見せてくれる。眺めているだけでワクワクするような、そんなカラースタイルです。

その配色やバランスには、セオリーがあるようで存在せず…、と言うか僕の中では特に枠組みを作っていません。

その理由の1つは”可能性の幅を狭めたくない“から。
配色のセオリーとして、ドミナントトーン配色だとかフォカマイユ配色だとか、一応あります。
しかしそれらが全てではないと、あくまで模範解答のいくつかでしかないと、僕は思っています。
なので、それらセオリー的配色を使うことはあっても、それだけにとらわれるという事だけは無いようにしております。

 

そもそも、僕にとってこのイロトリドリはいわば、”幼稚園の時に描いた虹色のカブトムシ“みたいなものなんです。

ここに、こんな風に、この色があったら可愛いな〜
ただそれだけで作ってますw

 

 

さて、そんなイロトリドリですが、ただ見た目華やかだとか個性的だとか、それ以外にも大きなメリットがあります。
それは、単色染めでは作れない立体感と、色の深みや奥行きを与えることができるということです。

たとえばこの画像のように、普通なら目立つはずの赤髪だって、

色味を抜きにしてみると、結構のっぺりとしてしまうんですよね。

けれど、僕が作るような複数色を用いるイロトリドリは、

 

こんな感じに、明るい部分暗い部分が点在する形になります。

これが、立体感を作り出してくれたり、木の木目のように一色では作れない色の深みを演出してくれるわけです。

 

 

「他人とは違う個性的な色にしたい!」

「なんか髪色で遊びたい!」

そんなときはただ明るくするだけ、ただ鮮やかな色にするだけでなく、こんな感じで複数色を用いたスタイルにも挑戦してみてはいかがでしょう?

ただ派手にできるだけでなく、立体感や色の深みを得られる上、さらに色落ちを活かして育てていくなんてこともでき、本当の意味で個性的な髪色にしていくことができるのです。

そのモデルは、別に人間の髪色でなくても、夜空や草木花、魚や動物なんかでも全然かまいませんので、なにか「この色合い可愛い!!」というものがあれば遠慮なくお持ちください。

 

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