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2017年10月29日

Hana

【同じ色でも】貴女が好きな紫は、どちらの紫??【全然違う】

 fuwat

扁桃周囲膿瘍とかいう扁桃炎の進化版にかかってましたHanaです。

Hanaて誰やねんと思った方はこちらをご覧ください

久しぶりの営業、今日はお二人だけでしたけれどかなりキツかったですね…。

やはり何より、飯を食えないって大きいんだなと。

来年は本厄ですし、体調管理はより気を使わなくては…。

 

カラーできないの、マジで辛いんだもん

 

 

閑話休題

 

はい、僕の前のブログからご存知の方々お待たせいたしました

久しぶりのカラー記事です。

 

病み上がり初日の今日来てくれたお二人、なぜか二人ともオーダーはでしたw

いいよねー紫。高貴な色と言われたり、ミステリアスな雰囲気を持っていたり、赤と青の中間色であるが故に暖かそうにも涼しげな感じにも見えて。エロいし。

バンっと全面に押し出しても、インナーや毛先などのポイントで魅せるスタイルも、どんな入り方でも可愛いです。

 

ってなわけで今日のお二人がこちら…

 

へい!!

お仕事柄、「髪色は割と自由だけれど全体ハイトーンはウケが悪いし維持できない!」ってことで毎回インナーで遊ばせてもらっているこちらの子。

前回同じような紫にした時の色落ちの感じが好きだったからということで半年ぶりの紫に。

 

でもってもう一人の子がこちら・・・

 

へい!

モトコになりたかったそうです。ところで僕あれの内容自体は知らないんですけど音楽好きです。

まぁそんな話はさておき。元々全体的に明るく鮮やかなお色にされていたこちらの子。今回はイベントのためってことでこのお色にしました。

 

で。

 

この二つはどちらもそれ単体で見たときには大多数の方が「あ、紫だね」という反応をされると思います。

しかし、これらを並べて見比べてみると…

かなーーーり違いますよねw

青味の強い紫と赤寄りの紫。

 

どちらが正しい紫なのかと問われると、しいて言うなら右ですかね。

 

右の子はインナーをブリーチ一回した後に色味調整、その後カラーをしています。

その色味調整の際に一工夫をすることで、少しピンク味がかったようなベージュに色落ちしてくれることを想定して作っています。

なのでこの子の場合、染めたてから色落ちまでの過程自体を長く楽しんでいただけます。

 

逆に左の子は前回行ったブリーチのベースをそのまま使い、全体カラーを二回重ねています。

イメージとしては、漆塗り。何度も何度も重ねることで深みを増していく…みたいな。そうすると、色落ちしやすいアッシュ(青)もそれなりに保ってくれるのです。

なのでこの子の場合、染めたてからしばらくの間しっかりと色味を楽しめます。

 

 

もちろんお色の好みが最優先だと思うのでどっちがいいかどうかなんてのは貴女が決めればいいことです。

ただ、染めたてから色落ちまで楽しむ、染めたての感じをなるべく長く楽しむ、そのどちらをするにしてもちょっとした工夫が必要になります。

そのちょっとした創意工夫を毎日試行錯誤しているのが僕なので、ぜひご相談ください。

ご予約お待ちしております。