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2017年10月27日

Hana

派手髪師Hanaの自己紹介

 fuwat

初めましての方は初めまして。

いつも読んでくださってる、ご来店頂いている方は有難う。

次元の交錯する地アキハバラで、ヘアカラー専門の美容師”カラリスト”、その中でもさらに稀有な”ブリーチありきのカラーのみ”を専門として活動しているHanaと申します。

ここでは僕自身のエトセトラや、僕の行う施術の概要について書かせて頂いておりますので、初めての方は是非最後までお読みください。

 

 

 

 

 

 

【生まれとか、育ちとか、なんだとか。】

 

 

 

Hana

 

本名:立花翔平

 

誕生日:1月12日(山羊座の戌年)

 

神奈川県は「太陽の生まれた街」とか壮大なキャッチフレーズで市外の方からは”高級住宅街”というイメージを持たれている割に、実際はただの田舎町でしかないため市民は皆謙遜というか本気で「そんなことないぞ」と思っている街”逗子市“で産声を上げる。この頃は、可愛かった。きっと。

あれよあれよと言う間にすくすくと育ち、同市内の小学校に入学。

その後親の都合で小学校の途中から横浜に、高校は横須賀、そして専門学校は川崎といった具合に、東京湾に沿って転々とする。地元どこ?と問われた時に、「神奈川…、のどこだろう」と困ってしまうのはこれが原因であろう。心の地元は幻想郷。

 

余談ではあるが、4歳の時にたまたまNHKか何かでやっていた全日本剣道選手権を見た当時の僕は直ぐ様両親に「僕もこれやりたい!!」と訴え、武道ならむしろやってほしかったという両親はすんなりと了承し、剣道少年となった。20歳まではそれなりにちゃんとやっていて、”それなりにちゃんとやっていた”が故に竹刀やら籠手やらといった消耗品の消費は激しく、思い返せばかなりの金額を僕に投資してくれた両親には頭が…、上がるけども、マジ感謝。…いや、マジで。

 

 

 

 

 

 

【経歴的なさ、ほら美容師さんよく書くじゃん?アレも一応。】

 

 

 

~専門学校卒業からfuwat入社~

 

川崎は関東美容専門学校を卒業後、何を思ったか京都のお店に就職。その後横浜のお店に戻り、そのお店にてスタイリスト目前まで行くも、「俺、本当にカットしたいのか??」という根本的な疑問から、自身が本当にやりたいことを見出しfuwatにカラリストとして入社。

※カラリストとは、日本ではまだ数少ない”ヘアカラーを専門とし、基本的にヘアカラー以外は行わない美容師”のことである。

 

 

 

~fuwat入社からの2年間~

 

入社当初は所謂普通のカラーもしていたが、さらに自分が好きな事を突き詰めた結果、ただでさえ数少ないカラリストの中でもさらに数少ない、ブリーチ専門のカラリストに進化。

然し、ブリーチという技術を真に理解している美容師はまだ日本には数少なく、誰かに教えてもらうこともなく…、と言うか出来ず、試行錯誤の1年間を過ごす。

というのは実際ではあるが、この時の自分は本当に井の中の蛙で、最近になって出来た友人や仲間たちは本当に経験値も高く知識も深く、もっと早く出会っていたら…なんて思ったのは2年目に入ってからの出来事である。

 

毎日毎日朝から晩までブリーチに触れ続けること1年。

元々ケミカルが好きだったこともあり、多少ブリーチやカラー剤に対する知識もあったのだが、ブリーチというのは本当に難しく、やっと少しブリーチについて分かり始めた頃、様々な出会いがあり、そこから僕のブリーチに対する深化が加速していく。

 

2018年5月、今までブリーチ2roundで行っていたホワイト領域へのブリーチを1roundで出来ることに気付き、更にその1ヶ月後の6月、故jojiさんというブリーチの神様と言われていた方の追悼本のメンバーに抜擢。

更にそのメンバーらと共に、2019年はブリーチオンカラーについてのセミナーを予定している。

 

また、2018年12月。

僕が愛用する、世界でもトップクラスのシェアを誇るカラー剤、manic panicのInstagramアカウント、それも本家大本のmanic panic NYCに、サロンワークの中で作った作品がピックアップされる。

manic panic JPではなくいきなりNYCの方にピックアップされたのはとても嬉しかったが本気でビビりました。

 

 

 

 

 

【二つ名的なモノと、僕の思う派手髪と。】

 

 

なんかね、一時美容師さんの間で二つ名を付けることが流行ったことがあったんですよ。

良いことなんですけどね。自分がどんな人間かわかりやすいですから。

そこで僕も、考えたわけですが、2つありまして。

 

・派手髪師

・メラニンスレイヤー

 

なんですけど。

1つ目はまぁ普通にブリーチして作るような髪色を派手髪と言うので、派手髪師。

2つ目は、1roundでホワイトにすることを達成したので、大好きなニンジャスレイヤーに准えてメラニンスレイヤーと名乗ることにしました。

合言葉は、「メラニンコロスベシ」です。

 

 

 

で、メラコロはさておき、派手髪。

何を以て派手髪とするかは人によって様々だと思いますが、僕にとって派手髪とは、

 

派手髪とは、華があって品のある髪色である。

と定義しています。

 

そもそも派手の定義ってなんでしょう??

人目を引くこと、わかりやすいこと…。

髪色で言うならば、鮮やかであれば派手、明るければ派手??

調べてみると、「華やかを過ぎると派手」みたいな感じで出てきますし、実際自身の感覚としてもそう思います。

 

しかし、”派手髪”という言葉があって僕もそれに入るような髪色が好きで、でもその派手髪という言葉は若干の蔑みの意味を持って言われています。僕はそれを変えたいと思っています。

そして、これだけ髪の毛を染めるという行為が当たり前になった現代よりもさらに、様々な髪色が当たり前に受け入れられる世の中にしていきたい。

そんな思いで僕は

華やかで品がある髪色=派手髪 と定義付け、あえて蔑みの含む派手髪を使い、派手髪師 と名乗ることにしました。

 

 

ですから、僕の作る作品は全て、僕からしたら派手髪です。

所謂原色を用いたソレも、ナチュラルブラウンでも、たとえそれが白髪染めであっても。

 

大多数の方がされるようなカラーも、僕なりのこだわりで華やかにできたらと思いますし、

逆に一般的に言われるような原色を前面に押し出した派手髪も、下品にせず、他人様からも愛されるようなカラーをしていきたいと思っております。

 

その思いを遂行するために、僕は具体的に以下の5つを大切にしています。

1.希望の色を叶えるための、徹底したカウンセリング
2.カラーを専門としているからこそできる、色落ちすらも楽しめるカラー
3.無駄なダメージは極力与えない
4.原理原則に基づくヘアケア
5.わかりやすい料金設定

ここに書いて行くと冗長になってしまうので、こちらにまとめました。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

  • 【僕の行う5つのカラー〜4つの特技と1つの裏技〜】

お色は勿論インナーカラーやグラデーションカラーなどのスタイルも含めて様々な種類がありますが、それらを独断と偏見にて以下の5つに大別したものが、僕の特技にして大好きなカラーになります。

 

1.Hanaカラー

断言します、一色で塗りつぶしたその髪色は、地毛と何ら変わりありません。色が違う、ただそれだけ。
原色を用いた所謂派手髪、それだけではない面白さと可愛さが詰まった、そんなスタイルたちです。
“ただ複数色を使った”というだけでなくあくまでそこに”品”があって、その上で人目を惹きつける”華”がある。そこを大切にしています。

 

2.リアルホワイツ&ホワイトブロンド

「ホワイトにするにはブリーチ3〜4回必要だよ。」などと言われたこと聞いたことのある方も少なくないのではなかろうか?
3回も4回もするなんてナンセンス。ブリーチは、回数じゃないんだ。

完全な地毛からであればほぼ100%、1roundでホワイトにできます。

毎日朝から晩までブリーチに触れているからこそできる、僕のホワイトブリーチです。

 

 

3.Hana式ナチュラルカラー

自然界の物で、単一色に塗りつぶされているものが、果たしてどれだけあるのだろうか。
花や草木、鳥、魚、動物たち…生を持ったそれらは勿論、砂や土や石ころと言った物質でさえ、完全に一色で塗りつぶされているものは殆ど無い。
より自然で美しく、そして何よりも楽しいカラーを求めた結果、僕の作るナチュラルブラウンはこうなりました。

 

 

また、この考え方は、ヘアカラーでの失敗や負債を活かすことにも繋がります。

黒染めや地毛くらいのブラウンといった所謂”美容師殺し”、様々な理由からつい手を出してしまうセルフカラーによるとてつもないムラ。

これらも、ムラはムラで活かしてあげれば綺麗な髪色に出来ます。

また、残留性が高い薬剤で染められた場合でも、上の画像のような綺麗な髪色にしていけます。
カラーにおけるそれらの咎を背負った方々の施術も数多く引き受けています。

それこそ、”カラーの駆け込み寺”などと人口に膾炙されるくらいには。

 

 

 

 

4.どんな明るさ・色でもツヤサラヘア

美容師さんがよくやるアレ。

ホワイト領域まで打ち抜いていようと、ブラウンだろうが原色だろうが、ツヤサラに仕上げます。

これは特別な何かをしているのではなく、原理原則に則って、丁寧に施術をしているだけ。

ちゃんとやれば、どんな髪色だってツヤサラに出来るんです。

更に、僕がお伝えするお家での扱い方を実践していけば、ちゃんと維持することが出来るので、是非試してみてください。

 

 

5.フェイクブラック

4で挙げた黒染め。これをしてしまうと大抵のお色ができなくなってしまったり、綺麗に直すためにはそれ相応のダメージとコスト、そして時間がかかってしまいます。
しかし、それが分かった上でも、一時的に黒髪にしなければならない方や気分的に黒髪にしたい、もしくはデザインとして黒を使いたい。
そういう方に向けて編み出した、”黒染めも暗いブラウンも使わない、色味だけで作る黒髪カラー”です。

 

※右下はフェイクブラックの色落ちの一種。

 

 

それぞれの詳しい事例や説明も、追々ブログにて書いていきますので、是非ご覧くださいませ。

 

 

 

 

ここまでお読みいただき有難うございます。
途中、5000字を超えた時には、「流石にまずいな…」と焦り、かなり刪削をしました。
ここに書いてあることはあくまで僕のほんのわずかな一部、氷山の一角にも満たないような内容になってしまっております。
なので、今後の更新を是非お読み頂き、少しでも僕のことを知っていただき、カラーをさせていただけたら嬉しい限りです。

また、僕のご予約は全てLINE@で承っております。
お手数ですが下のリンクから友達追加をしていただき、追加時に自動送信されるアンケートをコピー&ペーストでお答えください。

 

 

ご予約お待ちしております。

 

 

 

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